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『あまり効果じゃなくて、気軽に飲める外国のペールエールって何があるだろう?』

こんな疑問をお持ちになったことはありませんか?

クラフトビールが好きでたくさん飲んでいると、やっぱり気軽に飲めるビールがいいなって思うようになってきますよね?

なぜならクラフトビールはそれなりの価格がするのに量はそんなに多くはない。
これは日本の酒税など様々なことが関係していると思われますが、ビール好きな僕たちからすると、やっぱり安くて量が多いのが嬉しいですよね。

けどだからといって、質を落としてまでたくさん飲みたくない。

そんなワガママなあなたの願いを叶えられるビールを1つご紹介いたします。

※何でもいいから安く飲んで酔いたい!という人はこちらの記事もお読みください。

【SAPPORO LEVEL 9】ビールというより薬の味!?・・・けど、とにかく酔いたい人におすすめの一本♪
「美味かろうが不味かろうが、とにかくビール飲んで早く酔っぱらいたい!」 この記事では、そんなアルコールラブ、ビールラブな人におすすめの一本を紹介します。 暑くてたまらないとき、喉が渇いて仕方ないとき・・・ そんな時はとにかく早くビール

イギリスのBass Pale Ale(バスペールエール)

ビールにワガママなあなたには、ぜひBass Pale Ale(バスペールエール)を飲んでみてください。

イギリスのビールメーカーBASSが製造・販売するこのペールエール。
AEONなど外国のビールを取り扱っている酒屋さんでわりと簡単に手に入ります。

価格も外国のクラフトビールとしては良心的な200円台の真ん中あたりです。

かといって安いビールにありがちな「安かろう悪かろう」の品質ではなく、スッキリとした甘みと豊かな香りを併せ持つグッドなビールなんです。

バスペールエール イギリス 代表

イギリスを代表するビール、「バスペールエール」

日本ではアサヒビールが輸入

なぜこの記事でバスペールエールをオススメするのか。
それは日本の最大手ビールメーカーの1つ、アサヒビールが輸入しているから。

やはり大手が大々的に取り扱っている分、価格に転嫁され、それなりに落ち着いた価格になるのだと思います。

消費者である我々はこの恩恵を最大限に生かすべきでしょう!

それにあちこちで飲めますから、「特殊なお店に行かないと手に入らない」ということがないのも大きなメリットと言えますね。

バスペールエールは世界初の商標登録を取得したビール

このバスペールエールですが、なんと、世界で初めて商標登録をしたビールなんです。

先の画像を見るとわかるかもしれませんが、赤い三角形のマークがありますよね。

このマークが1875年に商標として登録されたことで、ビール界に初めてのトレードマークが完成したことになります。

今や商標登録されているものは世界中にいくつあるのかわかりませんが、ビールでの一番がバスペールエールである事を知っておくといいですね。

すぐに使えるウンチクになるかも・・・笑

秘密結社フリーメーソンが関係している!?

ビールから話は飛びますが、「イギリス」「赤い三角」と聞くと、歴史ミステリーやファンタジーが好きな僕としては「フリーメーソン」を連想してしまいます。

フリーメーソンとは界隈で有名な秘密結社の名前。

かの安倍元総理もその一員だとかなんとか・・・

この記事でこの話を深くするには場違いなので触れませんが、秘密結社好きでビール好きな人がいれば、ぜひこの疑問を解き明かしていただきたいものです笑

ぐいぐい飲めるペールエール

では肝心の味などについて。

イギリスのペールエールといえば香りを嗅いでゆっくり楽しむイメージですが、このバスペールエールはわりとぐいぐい飲めてしまいます

炭酸は強めで香りが強すぎるわけでもないので、ピルスナーに近い感覚なのかもしれません。

それでいて、やはりそこはペールエール。
明らかにピルスナーとは違う、花を連想させるようなホップの良い香りがするんです。

味はマスカットに似たフルーツの酸味を感じますから、ピルスナースタイルが苦手な人も飲めると思いますよ。

バスペールエールの情報

  • 商品名:Bass PaleAle(バス ペールエール)
  • 醸造所:Bass Brewers Limited(日本ではアサヒビールが取り扱い)
  • スタイル:Pale Ale
  • ABV:5.1%
  • 価格:良心的

イギリスのパブでは1パイントで飲むのが当たり前!

ところで、このバスペールエールですが、本国であるイギリスでは1パイントを飲むのが通例です。

そして日本の「生ビール」のように何杯も飲むのではなく、その1パイントをゆっくり飲みながら友人やパブのスタッフなどと語らうのが普通です。

ちなみにこの「パイント」という単位ですが、アメリカとイギリスでは量が違うんです。
今回のバスペールエールはイギリスのビールですから、もちろんイギリスサイズ。(「UKパイント」といいます)

では1パイントが何mlなのかというと、実は568mlもあるんです!

568mlといえば、普段飲む瓶ビールの中瓶が500mlなのでそれ以上の量。
そんな大量に飲むなら、そりゃゆっくり語らって飲むわ・・・と変に納得してしまうのでした。

まぁこのあたりはその国の文化なんでしょうけどね。

リーズナブルにクラフトビールを楽しめる

という事で、今回はイギリスの「Bass Pale Ale(バスペールエール)」を紹介いたしました。

  • Bass Pale Aleはイギリスのペールエール
  • 日本ではアサヒビールが取り扱っている
  • 世界初の商標登録されたビール
  • 赤い三角形は秘密結社に関係している!?
  • ペールエールのわりにぐいぐい飲める
  • マスカットのような酸味で炭酸はやや強め
  • イギリスでは1パイント(568ml)をゆっくり飲んで楽しむ

バスペールエールはクラフトビールにありがちなややお高い価格帯ではなく、ボトルが1本200円台と良心的な金額になっています。
(もちろんお店によりますが)

また、アサヒビールが取り扱いをしているので、ちょっとおしゃれなレストランや居酒屋に行けば、ドラフト(生)でも飲めちゃいます。

「クラフトビールが飲みたい。ペールエールが飲みたい。けどそんなに高い金額は出せない!
そういう人は、ぜひお試しあれ!

「イギリスのペールエール」っていうだけでなんかカッコいいし、これは一度飲んでみるべきでしょ!\( ˆoˆ )/

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