【読書】「君の膵臓を食べたい」!生と死について考えさせられる名作です。

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ALOHA〜♪
「ハワイ移住したいブロガー」ひかるです。
 
読書しましたのでその内容で投稿させていただきます!
 
読んだ本はこちら!
 
「君の膵臓を食べたい」 住野よる 
 
君の膵臓を食べたい 映画化 生と死

君の膵臓を食べたい

 
なんちゅうタイトルやねん!
またこれタイトルで釣ってるやつちゃうのん。
 
そう思って読み始めました。
 

クラスメイトの死から始まるストーリー

クラスメイトである「山内桜良(やまうちさくら)」の死から始まるストーリーで、全281ページを読み終わったところ・・・
 
 
「桜良ぁぁぁぁぁああああ〜〜〜〜〜!!!!!!!(ブワッ!)」
 
 
ってな具合に泣き崩れました。
 
いや、です。すみません。
 
まぁ泣き崩れはしませんでしたが、気持ち的には本当にそんな感じ。
読んでたのが一般の人もいるスペースだったのでどうにか耐えましたが、あのとき周りに誰もいなければ本当に泣いていたかも。
 
そのくらい感動した!
 
そして、考えさせられる内容でした。
 
君の膵臓を食べたい 書評 映画化

これは考えさせられる良い話です

 

生と死についての物語

「ヒロインが若くして不治の病に罹り、余命いくばくもない中で主人公と共に過ごす日々」と書いてしまえば、内容としてははっきり言ってよくあるパターン。
それでも登場人物に感情移入することで、内容がよくあるパターンだったとしても、それなりに感動してしまうことは多々あると思います。
 
ですが、この本を読んでいる中で語られる生と死について、久しぶりにとても考えさせられました。
 
それは、
「すべての人間がいつ死ぬかなんてわからない」
ということ。
 
病気で余命いくばくもないとわかっている人間より、自分の方が長生きするかどうかなんて、誰にもわからないということ。
だからこそ、普通に訪れる毎日を充実させるのが大事だということ。
 
このことに気づかせてもらいました。
(桜良に!)
 
そして、あなたが「今どこで何をしているのか」というのは、過去からの選択の連続で自分が決めてきたということ。
 
どこかに行くも行かないも、
 
人を好きになるのも嫌いになるのも、
 
何かをするのもしないのも、
 
誰かとすれ違うのも違わないのも、
 
全て選択し続けてきた延長にあること。
 
つまり、
『「選択する」ということの連続が、生きるということ』
なんです。
 
「選択してきたことの延長で今があるんです」なんていうのは、ずっと前にも聞いたことのある表現。
はっきり言えば、あちこちで使い古されているような表現方法。
 
けど、僕はこの本で再確認することができました。
 
そしてその選択の延長が明日も明後日もずっと続くなんてことは決まっていないんです。
 
自分の方がペットの犬より長生きするなんて決まっていなくて、
自分の方がお婆ちゃんより長生きするなんて決まっていなくて、
自分の方が子どもより先に死ぬなんて決まってないんです。
 
つまり僕たちはそういうことを自覚して、毎日を過ごすべきなんです!(熱弁)
 
選択 ブログ 君の膵臓を食べたい 読書 住野よる

僕もブログを書くという選択をしています

 

普通に生きて選択ができることに感謝

内容のネタバレ無しで書くとかなり制限があるので言いたいことも言えない感じですが、とにかくこの本で得たものは、
 
「今日も当たり前に生きてたくさんのことが選択できることに感謝する」
 
という考え方でしょうか。
 
自分が生きてここにいる。
そして、生きてそこにいる人と触れ合うことができる。
 
こんな当たり前のことに感謝して、これからの日々を生きて行く。
そんな気にさせてもらいました。
 

「君の膵臓を食べたい」は映画化する!

ちょっと調べてみたところ、この「君の膵臓を食べたい」は映画化することが決定しているそうです!
実写版になるとまたイメージが変わるかもしれないですが、ちょっと気になりますね。
 
2017年夏に公開予定だそうなので、またその頃になったら考えます!
 
最後になりますが、Amazonの商品説明からの引用と、公式サイトでの動画を添付しておきます。
 
Amazonのレビューはけっこう厳しい評価をしている人もいますが、本当に涙腺崩壊するので、読んでみるのをオススメします!
っていうか、「読むっていう選択をする」のをオススメします。
 
 
それではっ!MAHALO〜♪
 
偶然、僕が病院で拾った1冊の文庫本。タイトルは「共病文庫」。
それはクラスメイトである山内桜良が綴っていた、秘密の日記帳だった。
そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて――。
 
病を患う彼女にさえ、平等につきつけられる残酷な現実。
【名前のない僕】と【日常のない彼女】が紡ぐ、終わりから始まる物語。
全ての予想を裏切る結末まで、一気読み必至!
 
Amazonより商品説明引用
 
 
 
 

 
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