ハワイの文化・ルールなど

ハワイと日本のルールは違う!絶対にしてはいけない事を知らないと大損するぞ!【法律】

ALOHA〜♪
「ハワイ移住したいブロガー」ひかるです。
 
今回はハワイ旅行時に気をつけることのなかで、日本とは違うハワイの「ルール」に焦点を当ててご紹介いたします。
 
中には僕の体験談もありますので、ご旅行の予定がある方は良かったらご一読を。
 
ちなみに、ハワイ以外のアメリカの各州でも同じルールかどうかは不明です。
僕自身が未体験・未調査のため、あくまで「ハワイ州」のルールとしています。
州によって違うルールになっていることも多いので、お気をつけくださいね。
 
 

ハワイで絶対にしてはいけないこと

まずは、「絶対に」してはいけないこと。
ここから始めますね。
 
これは法律に関することで、違反すると当然罰則が与えられます。
外国人である観光客ももちろん同じです。
 
まれに「自分は何もしてない!悪くない!」と暴れたり抵抗したりする人もいるとかなんとか・・・
 

最悪の場合は逮捕されることも

法律に反すること=犯罪ということになりますから、最悪の場合は逮捕されることもあります。
もし警察官に止められることがあったとしたら、おとなしく言うことを聞いておくのをおすすめします。
 
もちろんいきなり逮捕などではなく、日本のように罰金で済む制度がありますので、万が一そういう目にあった場合はおとなしくお金を支払いましょうね。
 
ハワイ 日本 違い 警察警察の指示には従いましょう。
 
ただ、その罰金もアメリカならではといいますか、なんとクレジットカードで支払いができるそうです。
割引などはもちろんありませんが、カードで払うとポイントがつきますよね。
万が一罰金を支払うことになった場合、残念な結果ではありますが、せめてカードのポイントに還元しておくといいのではないでしょうかw
 
最初から怖いことを言いましたが、まあ普通にしていればそんな事にはなりませんので安心してくださいね。

1 信号無視はやめましょう

まずは信号無視信号がない場所(交差点と交差点の間など、道路の途中)を渡るのはやめましょうという話です。
 
あなたも経験したことはありませんか?
地元の普段交通量の少ない交差点など、自分以外誰も待っていないからと赤信号でも堂々と渡る行為。
日本では歩行者や、まあ今の所は自転車であっても、たとえ警察に見つかってもほとんどの場合は口頭注意で済むと思います。
 
ただこれをハワイでやると罰金です。もちろん歩行者でも。
しかも結構な額です。
確か130ドルくらいだったはず。
 
130ドルということは、もし1ドルが100円であったとしてもなんと13000円!
信号無視を1回やってしまったために、13000円ものお金がフイになるというのは痛すぎます。
 
誰も見ていないからと安心(?)して渡るのはやめておきましょう。
取り締まる気満々の警察はそこかしこにスタンバイしていますよ。
 
ちなみにこの行為を「JAY WALK(ジェイウォーク)」といいます。
 
信号無視、ダメです。
 
ハワイ 日本 違い 横断歩道横断歩道を渡るようにするべし。

2 自転車は道路を走ること

次は道路つながりでこれ。
現地ではレンタサイクルのお店もたくさんあり、僕も何度か利用したことがあります。
 
日本でも軽車両の扱いなので、原則的に道路を走る必要があるのですが、そうは言いつつも歩道を走っていることって結構あるんじゃないでしょうか。
(たまに補導されている人がいるとニュースになったりしていますね。)
 
ハワイでは自転車は絶対に道路を走る必要があります。
歩道に乗り上げるなら押して歩いてください。
(跨って進んでもダメ)
ワイキキなどの商業区域では自転車専用レーンがありますので、そこから出ないようにお気をつけください。
違反すると罰金が!(60〜70ドルくらい)
 
最初は車の通りなどが少し怖い気もしますが、慣れれば案外普通に走れます。
ハワイのドライバーはけっこう優しい方が多いので、距離も開けてくれますし、道も譲ってくれますよ。
 
ハワイ 日本 違い 自転車ハワイで自転車に乗るのはオススメです。

3 車の運転時の指示は絶対守る

同じく道路つながりです。
運転中にあちこちで目にする交通標識。
 
道路脇に看板が立っていたり、道路に白字で書いていたりしますね。
これも絶対に守ることです。
 
もちろん英語で書かれているので読んで理解する必要があるのですが、そこに書かれていることは「絶対厳守」です。
 
どういうことかというと例えば「STOP」と書かれている標識を見たら、確実に・完全な「停止」をする必要があるんですね。
 
日本では一時停止の標識があっても「なんとなく停止した感じでOK」「時速2kmとか3kmまで減速しての徐行だから大丈夫」ということも多いですが、ハワイでは「完全停止」をしてください。
停止したかどうかわからない微妙な停止ではだめで、そんなことではすぐに警察が飛んできます。
 
他の標識も全て同じで、指示は絶対に守りましょうね〜。
 
ハワイ 日本 違い 交通標識交通標識は遵守!
 

4 停車しているスクールバスが見えたら自分も停車

ハワイではスクールバスをよく見かけます。
黄色い車体で日本のトラックの乗車する部分を後ろに長くしたような形をしています。
 
 
このスクールバスが子どもの乗り降りのために停車しているときは、後ろから追い越したりしないようにしましょう。
また、対向車線にそれが見えた時も同様で、バスの手前でストップします。
 
子どもが急に飛び出したりすることがあるので、その時の事故の起こるのを防ぐ意味だと思います。
 
「追い越しはともかく、対向車線だったら大丈夫だろう」なんて思いがちですが、先ほど述べたように「絶対」ですから気をつけてくださいね。
 
ハワイ 日本 ルール正面からの写真しかなかったのでわかりにくいw

 

※契約書の内容は絶対
自転車や車のことを書いたので合わせて書いておきたいのが、「契約書」です。
何かのレンタルする際は必ず契約書にサインします。
中には少し危険を伴っているアクティビティなどでも、体験前にサインを求められる場合があります。
 
そしてそれらはほぼ確実に英語で書かれています。
 
英語に明るい人なら良いのですが、そうでない場合はなんとなく読んで、なんとなくわかった気持ちになってサインをすることが多いと思います。
 
この契約書にサインしたということは、書いている内容に納得したという意味になります。
 
もし万が一レンタル中に何かがあって、お店の対応に納得できなかったとしても、それが契約書通りの対応であれば文句の言いようがなくなります。
 
僕も以前バイクのレンタルをした際に、契約書の意味をよく理解せず、100ドルの罰金を支払ったことがあります。
このときはもともと200ドルの罰金だったのですが、レンタルショップ側にも過失があったので特例で半額にしてくれましたが。
 
契約社会のアメリカですから、契約書を出されたからといって、何でもかんでもほいほいサインしないようにお気をつけくださいね。
 

5 子どもを放置する、怒鳴りつける

スクールバスの話に続いて子どもの話です。
 
子どもっていうのは12歳以下を指すのですが、この年齢の子を13歳以上の保護者なしで一人にしてはいけないんです。
 
「ちょっと散歩に行くだけだからホテルの部屋で待ってて」「子どもは寝てるし車を止めてコンビニへ」「ショッピングセンターのトイレはすぐそこだから一人で行っておいで」など、ついやってしまいそうになるのですが、これは絶対ダメなんです。
守らなければ親は逮捕されます。
 
理由は「子どもを危険に晒す恐れがあるから」です。
ホテルの部屋で待っている間に万が一ベランダから落ちたら・・・
車内に置いたままにしたり、トイレに行っている間に誘拐されたら・・・
など、考えただけでも恐ろしいですね。
 
また日本では街中や買い物中に子どもを叱るために怒鳴ったりする人を見かけることもあると思います。
もしかしたら子どもに手をあげている人を見たことがあるかもしれません。
 
してはいけないことを注意する意味もあるでしょうし、言うことを聞かない子どもを躾ける意味もあるでしょう。
 
ただこれをハワイの街中で行うと、虐待とみなされて逮捕されることがあるんです。
手をあげるのではなく、叱りつけているだけでもです。
 
「子どもが最優先」ということを認識しておく必要があるのを理解するようにしましょう。
 
ハワイってめんどくさいなあと思われるかもしれませんが、これは裏を返せば子どもを大事にするからこそ生まれた法律です。
子どもへの愛と思って、観光客である僕らは遵守するようにしましょうね。
 
ハワイ 日本 違い 子どもハワイではキッズから目を離さないように!
 
※ハワイでは2017年に子供を守る新しい法律が施行
2017年に子供を守るための新しい法律が施行されました。
 
駐車中の車内に子供を一人残したまま5分以上離れると、保護者には罰金200〜500ドルというものです。
この場合の子供とは、9歳以下の子を指すそうです。
 
日本でよく耳にするのは「子供を車の中に置いたままパチンコへ・・・」みたいな内容のニュースですが、これをハワイでやってしまうのを防ぐことができますね。
(ハワイにパチンコ店はありませんが)
 
何れにしても「バレなきゃいいじゃん」と思いがちですが、こういう法律があるということは、周りの目も厳しくなっているということ。
バレなきゃ・・・は通じませんよ!
 

6 公共の場所での飲酒は禁止

ハワイに限らず諸外国の多くの場所でも同じらしいのですが、酒類を提供するお店、家やホテルの部屋の中以外の公共の場所ではお酒を飲んではいけません。
例えば、路上、公園、バスの中、ショッピングセンターなど。
 
また、実際に飲んでいなくても、栓を開けたビールの瓶などのお酒類を持ち歩くのもダメです。
 
ちなみにこれは運転中の車の中においていてもダメです。
(飲んでいなくても飲酒運転とみなされる。)
 
ビーチや公園などの気持ち良い場所がたくさんあるので、ついそこでお酒を飲んでゆっくりしたくなるのですが、絶対にやめましょう。
中には水筒やペットボトルにカバーをして、中身をお酒にすり替えて飲んでいる人もいるようですが、やめときましょう。
 
ていうかそこまでしてお酒飲みたいんかいっ!ってい感じです。
 
そんなに危険を冒して公園で飲むより、あとで雰囲気のあるバーや宿泊先のホテルのベランダで椅子を出して飲んでいる方がよっぽど楽しめますよ。
 
ハワイ 日本 違い 飲酒ホテルのベランダで安心して楽しみましょう。

7 公共の場所での喫煙禁止

ハワイは全米でも一番喫煙に厳しいそうです。
 
日本でも少しは増えてきているようですが、一般的にお酒を飲む場所(バーや居酒屋など)ではタバコを吸っても大丈夫ですよね。
ハワイでは全く違っていて、お酒を飲む場所ですら喫煙は禁止されています。
 
各ホテルでも禁止されていますから、隠れて自分の部屋で吸っていたら罰金が科されます。
罰金額は100〜500ドルというもの!
(一部喫煙可能なホテルもあるそうです。ただし宿泊料が高いという噂。)
 
まぁホテルというか、基本的には建物の中とその出入り口から約6メートル以内は喫煙不可だそうです。
 
僕はタバコは一切吸わないですが、喫煙者の方はお気をつけくださいませ。
 
この機会に禁煙にチャレンジしてみるのもいいかもしれないですね。
 
ハワイ 日本 違い 喫煙丁寧な言葉使いですが、内容は「絶対」です。

8 ビーチは安全を保つ

6番の公共の場所での飲酒にも少し関係しますが、ビーチではガラス製のものを持ち込んではいけないんです。
ビール瓶などはまさにそうですよね。
 
これは万が一ガラスが割れてしまった場合、そのビーチのどこに破片があるかわからない。
そうなると大けがの危険性がある。
そういう理由からです。
 
ビーチ沿いの雰囲気の良いバーなどで出てくる容器がプラスチック製であるのはその辺りの理由だそうです。
 
ワイキキビーチはファミリーで楽しめる場所ですから、旅行で訪れる方も安全に楽しく過ごせるようにするために、僕たちも協力しましょう。
 

9 ワイキキビーチの砂は持ち帰ってはいけない

9番目はちょっと意外に思われるかもしれませんが、これも実はルールなんです。
 
ワイキキって人工的に作られているビーチなので、不定期的にビーチを作り直す工事を行なっているんです。
訪れた人が特に何かをしなくても、波によってビーチは削られていきますから。
 
しかし観光客が思い出の品としてビーチの砂を持って帰ってしまうと、波による侵食に合わせてビーチの砂が減ってしまいます。
 
なので、砂のお持ち帰りはやめておいてくださいね。
 
※実は持ち帰ってはいけないのにはもう一つの理由があって、それは少しスピリチュアルな内容。
ハワイでは全てのものに神様が宿っていると考えられています。
なので、勝手に持ち帰る(=神様を連れて帰る)ということにバチが当たる・・・と言われています。
 
自然にあるものは可能な限りそのままの状態で、動かさないようにしてくださいね。
 

10 ウミガメ(ホヌ)の3メートル以内に近づいてはいけない

ウミガメをハワイ語で「ホヌ」というのですが、見つけても近づきすぎてはいけません。
まして、触るなんてもってのほかです!
 
なぜなら絶滅危惧種に指定されていて、大切に保護されているからです。 
近づきすぎず、半径3メートル以内には入らないようにしましょう。
 
ちなみに、近寄ったり触ったりしてしまうと罰金がなんと500ドルもの金額になるそうです・・・

11 アルコールを提供する店でのID確認はほぼ100%

ハワイの「未成年」の定義は21歳未満です。
つまり飲酒可能な年齢は21歳から。
日本での20歳と混同しないようにしましょう。
 
飲食店やコンビニはリカーライセンス(お酒を扱ってもよいという資格)を取得するのが大変らしく、お店側は厳格に年齢確認を行っています。
 
少しでも年齢に疑わしい部分があった場合はID(証明書類)の提示を求めれらます。
30代の僕ですら、あちこちで何度も確認されました。
 
特によく利用するのがコンビニエンスストア(ABCストアなどは頻繁に利用すると思います)ですが、ここは毎回レジでIDを提示していましたねー。
 
コンビニなどは日本の運転免許証でも通用するお店も多いようですが、パスポートの方が確実です。
コピーでいいので携帯しておいていつでも提示できるようにしましょう。
(パスポートの原本でも良いのですが、万が一紛失してしまうと困るので)
 
忘れてしまってお酒を注文できないだけならまだいいですが、最悪の場合入店できないこともあり得ます。
彼女に良い格好しようと思って予約を取ったりしている場合などは悲しすぎます。
 
また逆にお酒好きな女性も、
「いやだぁ〜、ワタシって未成年に見えるってことぉ?まだまだ若い子には負けないわよ〜!」
なんて言って喜んでいる場合ではないです。
 
年齢確認できなければどんなに文句を言ってもお酒は飲めませんよw
 
日本の女性は海外の人にとってはかなり若く見えるらしいので・・・
 
あ、ちなみに車の運転も21歳からですのでご注意くださいませ。 
 

12 横断歩道通行中のスマホ禁止

2017年10月25日からですが、ホノルル市内での横断歩道を通行中にスマホの利用を禁止するという法律が施行されました。
(通称:歩きスマホ禁止法案
 
実際にはスマホだけではなくて、デジタルカメラやタブレットなどの使用も禁止です。
(ただし、通話しながらの通行は可能
 
これは電子機器の画面を見ながらでは危険だということを理解してもらうための法律らしく、「1」で紹介した信号無視の罰金などに比べるとまだ安い金額になるようです。
それでもムダな出費なので高いんですがw
(1回目の違反で最大35ドル。2回目以降は最大99ドル)
 
「SNSにアップするために良い写真が撮りたいから」などの理由で横断歩道のど真ん中に立ち止まって道路の写真を撮影するなどは基本的にできなくなります。
 
「バレなきゃ大丈夫でしょ」というのはその通りかもしれませんが、先にお伝えした通り、アメリカの警察には待ったが通用しません。
自己責任でお願いしますね。
 

ハワイでちょっと気にしておく方がいいこと

次は上記を踏まえて、ちょっと気にしておくといいこと・知っておくと良いことをお伝えします。
いわゆるTIPSですね。
 
めちゃくちゃあるんですが、ここでは一つだけピックアップします。
 
僕が選んだのは、車の運転について。
 
運転中に交差点に差し掛かる時があると思います。
信号があればもちろんそれに従うまでですが、少し都会から離れたところに行くと信号のない交差点があることも。
日本でもありますよね。
 
そういうところでも場所によっては交通量はそこそこあります。
 
日本の交通ルールでは「左方優先の法則」が働きますので、道路のサイズが同じ・停止線がないなどの条件であれば、基本的に左側にいる車が優先して通行しますね。
 
ハワイではそれがないそうです。
 
ではどういう順番で通行するのかというと、答えは簡単。
「先に交差点に進入した人から通行する」
なんですね。
 
まあ実際のところは3台目以降くらいになれば誰が先かわからなくなりますが、基本ルールは「早い者勝ち」ということです。
いつか通れるかな〜と待っていても、いつまで経っても通れませんw
 
僕もある場所で全方位から3台ずつくらい交差点に向かって待機している場面に遭遇したことがあるのですが、自分の番になった時は前方にいるイカツイ白人のおじさんが「お先にどうぞ」してくれました。
見かけによらず優しいw
で、そのときは「手をグーにして親指と小指をピンと伸ばし、シェイクするポーズ」をして挨拶します。
ハワイの挨拶で「シャカ」と言います。
 
ハワイ ルール シャカこんな感じですね〜。
 
シャカのポーズは頻繁に使いますので恥ずかしがらずにやっちゃいましょう!
 
そういえば、普通に走行中に行う車線変更などもウインカーを出したらほぼ確実に譲ってくれますから、ハワイはドライバーにも優しいということがわかります。
(大阪では全然ですけど)
 
ハワイ 日本 違い 交差点信号のある交差点ではもちろん信号を守りましょう。

ハワイでやった方がいいこと

では逆に「これはやった方がいい」ということを書いておきますね。
 
これはハワイというより諸外国では普通のことなのですが、レディファーストの考え方と、チップについてです。
 

1 レディファーストは大事

外国では特にレディファーストの考え方が大事にされ、好まれます。
 
お店やお部屋の出入り口でドアを開ける、お店での着席の際に椅子を引く、ドリンクやフードをサーブするなど。
 
かなり進んできたとはいっても、日本ではまだまだ男性上位の考えが残っているようです。
外国に訪れた際は、普段踏ん反り返っている旦那さんも、ぜひ奥さんを立ててあげてくださいませ。
 
「そんなことやったことないわっ!」という方は、この記事を読んだその日から周りの女性に優しく接しましょう。
 
といっても要求されたらお小遣いをたくさんあげるとか、買い物に行ったら荷物を全部持ってあげるとか、わがままを全部聞くとか、そういうことではありませんよ〜。
 
さりげない気遣いで男子力をアップさせませしょうw
 

2 チップについて

アメリカでは特にチップを重視します。
 
レストランに訪れた際などはお会計時にチップを追加するのが基本です。
サービスの程度やそのお店にもよりますが、概ねお会計の15〜20%をチップとして支払うのを忘れないようにしましょう。
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回はハワイ旅行時に気をつけるルールについてまとめてみました。
 
冒頭にも書きましたが、アメリカは州ごとにルールが違う部分が多々あるそうなので、今回の記事はあくまでも「ハワイ州」のものだと思っておいてくださいね。
 
また、ここに書ききれなかったルールももちろんありますので、随時追加して行く予定です。
 
ポイントは、ハワイもアメリカということ。
アメリカは曖昧な表現がなくて、物事のイエスノーがはっきりしているというのを覚えておくとよさそうです。
 
絶対してはいけないことは、絶対にしてはいけないんです。
 
守らなければ高額の罰金が科されるか、最悪の場合逮捕されてしまいますのでご注意くださいね。
 
前もって知識をつけて、旅行を楽しいものにしていきましょう〜。
 
それではっ!MAHALO〜♪
 
 

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