優先順位を決めるのはとても大事。あれこれやろうとして中途半端になる人が知っておくと良いこと。

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こんにちは!ひかるです。
 
今回は「優先順位を決めることの大事さ」について考えてみました。
 
あなたは、あれもこれもやろうとして、結局どれも手につかない・終わらない・・・なんてことはありませんか?
 
僕にはそういうことが多々あります。
 
このことについて解決方法を考察してみたので、よかったら読んでみてください。
同じ悩みを持っている人の役に立てば嬉しいです。
 

優先順位を決めることの大事さ

冒頭の文の通りですが、僕はあれもこれもいっぺんにやろうとして結局どれも中途半端になっている場合が多々あります。
 
また、どれもやろうとした結果、ものすごく時間がかかって睡眠時間が削られたり、やったものの質が落ちてしまっている・・・なんてこともよくあります。
睡眠時間が短くなると翌日のパフォーマンスも落ち、結果的にまた次の日の行動力が落ちます。
そうなるとまたその日も睡眠不足になり、また翌日も・・・とう負のスパイラルに陥ります。
 
こういった問題を解決するには、優先順位を決めることが大事なんじゃないかってようやく気がつきました。
 
僕同様、やることなすこと全部中途半端になってしまっている人や、しないといけないことだらけでパニックになりやすい人こそ順位づけは大事だと思います。
 
パニック タスク たくさんある

目の前にやることがたくさんあるとパニックになりがち。


 

優先順位を決めて1つに集中する

多数ある「やること(タスク)」の中から優先順位を決めてこなしていくということは、言い方を変えれば「1つに集中する」っていうことです。
 
 
詳細は読んでいただけると嬉しいのですが、簡単に言うと、「あれこれいっぺんにやろとすると脳の認知力が低下してしまう」というものです。
 
脳の認知力低下を防ぐためにも、優先順位を決めて1つずつタスクを終わらせるようにすべきです。
 
仕事の質を高めるには1つのことに集中すべき。マルチよりシングルタスクがおすすめの理由。
仕事の質を高めるには1つのことに集中すべき。マルチよりシングルタスクがおすすめの理由。
こんにちは!ひかるです。   今回は「マルチタスクよりもシングルタスクが良い」ということに気がついたので、その理由を書いていきます。 ...
 
 

優先的に1つずつタスクをこなすコツ

1つずつタスクをこなしていくにはコツも必要です。
 
まずは自分にクセづけをしていくこと。
そのためには多数のタスクの中から「簡単に済ませられること」をピックアップしていきます。
 
例えば、
机の上にあるものを引き出しの中に入れる、散らばった本を本棚に戻すなど、
すぐ完了できる簡単なことから始めます。
 
そうすることによって「よし、これで用事が1つ終わったぞ!」と、自分の中に達成感を得られ、1つずつタスクを終わらせていくクセが体に染み付いてきます。
 
また、少し時間のかかるタスクの場合は終了までの期間を誰かに宣言する(コミットする)のもいいでしょう。
「22時までに終わらせる!」と言うだけでも十分なんです。
 
家族など身近な人に言うもよし、FacebookやTwitterなどで誰へ言うでもなく呟くのも効果的です。
人間って不思議なもので、こうして宣言すると自然とそこから優先してタスクをこなしていけるようになるもんですよ。
 
コミット SNS 活用

コミットにはSNSも活用してみると良いと思いますよ。


 

タスクをこなすとエンジンがかかってくる!

そうやって1つずつタスクをこなすことで、エンジンがかかってきます。
そして次の1つを進めるスピードも上がり、結果的に多くのことを完了させることができるようになってきます。
 
また、それが日々行うルーティンワークであれば、次は何をしようと悩む必要もなくなります。
その分、使える時間も多くなるので自分に余裕も出てきますね。
 
例えば僕の場合ですが、会社勤めが終わってから帰宅後にやることは、
  • メールのチェック
  • その日の日報を書く
  • 翌日投稿予定のInstagramの写真と文章の準備
  • ニュースのチェック
  • アンケートサイトの回答
  • ブログやサイトの記事を書く
  • その日の振り返りと将来のことを考える時間を取る
などがあります。
 
こうして並べてみると簡単なことばかりなのですが、やはり1日働いた後ではなかなか進まないんです。
もちろん突発的に用事が入ることだってあります。
また、これら簡単な用事の合間にも気が抜けてゲームしたり、ぼーっとしたりすることもあり、全くダメだなと。
 
早寝早起きをして体に良いペースを作りたいと考えているのですが、全部やっているとそれができず困っていました。
 
しかし順番を決めて簡単なことから行うことで、半ば考えずに進めていけるようになり、徐々にペースができてきています。
 
優先順位を決めて進めるというのは効果的だなあと感じた次第です。
 

優先順位を決める本当の意味

優先順位を決めて簡単なタスクから済ませていく方が良いと書きましたが、実は本当の意味は別のところにあります。
 
以前何かの本で読んだのですが、僕たちの活動内容は4つの領域に分けられるそうです。
  1. 急いでやる必要がある大事なこと(クレーム対応や締め切りの決まっている物事)
  2. 急いでやる必要がないけど大事なこと(将来の目標や予定を立てたり、意識的にリラックスすること)
  3. 急いでやる必要はあるけど大事じゃないこと(突然のお客さん対応やメール対応など)
  4. 急いでやる必要がなく大事じゃないこと(暇つぶしでやるゲームやネットサーフィンなど)
の4つです。
 
この中で最も大事なのは2番目の「急いでやる必要がないけど大事なこと」で、そこへかける時間やエネルギーをいかに多くするかがとても重要なことなんです。
 
さっきの僕の例で解説すると、「ブログやサイトの記事を書くこと」と、「その日の振り返りと将来のことを考える時間を取ること」がこれにあたります。
現状の収入は会社で得られているものの、将来目指すところはブログやサイト運営で収入を得るというものだからです。
 
なので、ここへ力を入れたいのが本音です。
日々多数あるタスクをこなすので手一杯になり2番目の「急いでやる必要がないけど大事なこと」を行う余裕がなくなっていてはいけません。
 
けど他のどれも削ることができない。
であれば、他のタスクをいかに手順良くこなせるかを考えて実行するのが良いと判断しました。
 
実際に早く寝ることができるようになり、この記事も朝の時間を利用して書いています。
この調子でいきたいなと思っています。
 
優先順位 決める 朝活

夜のタスクを減らして朝行うことができています。


 

まとめ

ということで、今回は物事の優先順位を決めて取り組むことの大事さについて考察してみました。
 
忙しい現代の生活ではどうしてもやること(タスク)が多くなり、あれもこれも・・・と手をつけているうちにどれも中途半端になってしまいがちです。
 
そうならないようにタスクに優先順位をつけて取り組んでいき、自分がパニックにならないようにしていきましょう。
 
そのためには自分にクセづけをするのが一番です。
簡単なものから済ませていくことと、誰かに宣言することによって、決めたタスクをどんどんこなしていけるようになります。
 
そして「急いでやる必要がないけど大事なこと」を行う余裕を作り、将来なりたい姿に向かって少しでも近づける時間をとりましょう。
 
今日からすぐに取り組むことで、夢にまた一歩近づくことができるようになる。
僕は物事に優先順位を決めることで、誰もがそうなれることを信じています。
 
 
ではっ!!
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