管理人の考え方

英語と日本語の市場規模を映画「君の名は。」のカバー曲から考える。

ALOHA〜♪
「ハワイ移住したいブロガー」ひかるです。

今回「渡辺レベッカ」という人を紹介する事から、言葉の持つ力というのを考えてみます。やっぱり多言語を話せるのはいいなと思ったので。

この人物は、2016年の大ヒット映画「君の名は。」の主題歌「前前前世」を英語でカバーしている動画が話題になっていたことで知りました。

映画は観ていなくても、曲はテレビやラジオなどで何度も耳にしているので知っている人も多いはず。

僕は映画を見ていませんw

渡辺レベッカはバイリンガルのシンガーソングライター

前述のように僕もひょんな事で知った人物なのですが、どうやらバイリンガルのシンガーソングライターとして活躍されているそうです。

YouTubeのフォロワーも多く、いくつか動画を見てみましたが、実際そのパフォーマンスはとても心地よかったです。

僕が知ったのは上記の通り「君の名は。」の主題歌「前前前世」をカバーしていた動画です。

こちらです。

 

RADWIMPS / 前前前世 (English Cover)

渡辺レベッカ ☆ Rebecca Butler Watanabe様より動画をお借りしています。

再生回数もすごい勢いで伸びているようで、皆さんがよほど注目しているのがよくわかりますね。

他にもたくさん配信されているようなので、時間のある方はぜひ色々観て(聴いて)みてください〜。

全く同じものでも見方を変えれば世界が変わる

今回のこの動画ですが、渡辺レベッカさんの歌声も綺麗ですしギターも上手いというのは評価されている1つの理由であるのは間違いないです。

しかし、元々の曲とボーカルの性別も違い、曲調も違うので、原曲とかなり印象が違っていますよね。

それは個人的には、同じものでも見方を変えると印象が変わるという好例だと思っています。

例えばこの渡辺レベッカさん以外にも、最近はたくさんのカバーソングを耳にしませんか?

僕の好きな平井大も英語のカバーアルバムを発売したり、今までの収録曲の中にも洋楽をカバーしたものなどもあります。

中にはこんなのも。

 

ミッキーマウス・マーチ / 平井 大 Disney Island Music

kuma pepe様より動画をお借りしています。

原曲を知っている人でも、カバー曲を聴いた時はまた違う雰囲気があって好きになることも多いのではないでしょうか。

音楽のテンポや使っている音響機材の違いがあるのはもちろんですが、それよりも言葉が日本語から英語に変わっているというのが新しい雰囲気にしていたり、聴く人に気づきを与えてくれたりするんでしょうね。

(平井大のは英語ではなくハワイ語だと思いますがw)

英語にすることのメリットは?

ところでなぜ英語にして歌うのでしょうか。

僕がパッと思いつくもので3つの理由がありました。

1 カッコイイから

まずは単純にカッコイイという理由から。

日本人は昔から欧米に憧れる傾向がありますし、英語のことも「横文字」なんて表現をして、尊敬の念があるでしょう。

今でこそ生活の中のほとんどに英語のものが登場しますが、一昔前は英語で書かれているものは見る人の目にカッコよく写っていたものです。

多分w

2 持っている知識を表現したい

次に思う理由は、自分の持っている知識を表に出したいというものです。

もし仮に僕がTOEICが900点で英会話も自由自在、毎日英語の勉強もしているという状況であったとしても、今の生活でそれを表現する場面がありません。

残念ながらw

なのでそれをアウトプットするために、英語でブログを書く、日本語を英語に翻訳して発表するなどの必要があります。

そうすることで誰かの目に止まり、「お、この人英語もできるじゃん。すごいな。」となり、一定の評価を得られます。

この続きは上の「カッコイイから」につながるものと思います。

3 マーケットが大きくなる

そして3つ目がこれ。
というかこれを言いたいがためにこの記事を書いてました。

僕たちは普通に日本語を話し、日本語の本を読み、日本語で書かれたインターネット上のHPなどを目にします。

しかしご存知のように世界の標準語は英語です。

世界中にある英語でできた本やインターネット上のHP、テレビなどのメディアは、日本語でできたそれよりも圧倒的に多いんですよね。

つまり英語で表現することで、ーケット(市場の規模)が日本語よりもはるかに大きくなるということです。

僕の書いているこのブログがもし全編にわたって英語で書かれていれば、もしかしたら英語圏の人をはじめとする諸外国の人にも読まれるかもしれません。(日本国内ですら読者がいるのか不明ですがねっ!!!!)

日本をターゲットにして日本語で作品を作るのが一般的な方法ですが、今後世界に打って出るという人なら英語で発信する方が当然分母が大きくなり、事業などの規模が大きくなる可能性もあるでしょうね。

まとめ:英語で発信する方が圧倒的に拡散力がある

今回は渡辺レベッカさんという方が映画「君の名は。」の「前前前世」を英語でカバーしているという部分から、英語で発信することと日本語で発信することの違いを書いてみました。

基本的に僕らは日本語を使って暮らしているので曲も日本語で書かれたものの方がスッと入ってきますよね。

それにアメリカをはじめとした諸外国でも、日本語の音の響きが素晴らしいとか、日本語の書体が綺麗だとか、日本語は多方面で評価されているそうです。

とはいっても、市場規模で見れば日本語と英語では比べるまでもありませんね。

より多くの人の目にとまるようにしたいというのであれば、英語で発信する方が圧倒的に拡散力があるのではないでしょうか。

英語 市場規模 日本語 違い音楽を通じて巨大な英語の市場を狙えますね。

 

ちなみに渡辺レベッカさんの場合は英語の曲を日本語でカバーしているものもありますから、単純に日本国内とそれ以外の国というよりは、日本を含めた全世界に発信したいということなのかもしれませんね。

多言語を話せるとそんな展開もできるようになるというのがよくわかります!

ちなみにのちなみに、「前前前世」を英語で言うと、「PAST-PAST-PAST-LIFE」ということだそうです。

覚えておきましょう〜。

 

それではっ!MAHALO〜♪

 

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