体験談

嫌いなものが好きなものに変わる理由を1つお伝えします。応用を知ればきっと楽しくなるよ。【考察】

ALOHA〜♪
「ハワイ移住したいブロガー」ひかるです。
 
今回は僕の好きなビールのことから、嫌いなものが好きなものに変わるためのヒントに気づいたので、そのことをまとめていきたいと思います。
 
「打ち込めるものがない」とか、「特に好きな食べ物はない」とか、そういうことを思っている方がいれば、その気持ちを変えられるかもしれません。
 
よかったら読んでみてください。
 

物事を好きになれない理由とは

さて、今回の話の対象は食べ物でもスポーツでも勉強でも仕事でもなんでも構わないのですが、それを好きになれないのにも理由があると思うんです。
(恋愛はまたちょっと違うと思いますので、ここでは省かせていただきます。)
 
僕の考える答えは単純で、「面白くないから」ではないでしょうか。
食べ物や飲み物だったら「美味しくないから」というように置き換えられますね。
 
冒頭に書いたように、この記事を書こうと思ったきっかけはビールです。
僕の場合はまさに「美味しくないから」という部分から始まっています。
 
だけど今は好きなんですよね、ビール。
 
何がきっかけで好きになったんでしょう。
・・・って考えて掘り下げて行くと「とにかく飲み続けたから」という事に行き着きました。
 
じゃあビールってどんなシーンで飲まれるお酒なんでしょうか? 

ビールが飲まれるシーンを想像してみよう

僕は以前は会社員でした。
 
会社勤めの中では何かにつけて飲み会が開かれたりします。
忘年会、新年会、歓迎会、送別会、打ち上げなど、数えてみればきりがないくらい。
当時の会社の先輩方はとても良い人たちばかりで、飲み会自体はまったく苦ではありませんでした。
 
ただ一点、ちょっとしんどいなと思う部分がこのビールだったんです。
 
会社の飲み会の中でビールが飲まれるシーンで初めに思い浮かぶのが、「乾杯」のときなんですよね。
 
もちろんお酒に弱い先輩もいましたし、梅酒しか飲まないという方もいましたので全員ではないんですが、ほとんどの人がビールを手に持って乾杯していました。
 
当時の僕は一番下の立場でしたし、乾杯の時に先輩達を少しでも待たせてはいけないという思いと、先輩たちと足並みを揃えてお酒を飲むという意味を持って、毎回ビールを注文していました。
 
そうなんです。
ビールが苦手なくせに、毎回無理してビールを飲んでいたんですよね。
その理由は「みんなが注文しているから」という感じです。
 
嫌い 好き 変わる ビール会社の飲み会といえばビールがつきものです。
 

苦手なお酒は悪酔いする?

ただこれ、お酒を飲む人なら理解できるかもしれませんが、自分の飲みたくないお酒や味が苦手なお酒って、アルコール度数に関係なく悪酔いしたりしませんか?
 
僕は何度となくビールで酔っ払って、大変な目にあったこともありますw
 
それでも飲み会のたびにビール、2軒目に行ってもビール、カラオケ行ってもビールと飲み続けているうちに、いつのまにか慣れたんですよね。
 
当時妻に言われたことが、「ビール嫌いって言いながらビールばっかり飲んでるやん」というセリフ。
僕の返事は「注文するのを考えんでもいいし、楽やねん」みたいな感じでした。
 
このころの僕にとってはビールは考えなくても注文してすぐに飲める、まさにお水のような飲み物になっていたんですねー。
 
嗚呼、おそろしいw
 

ある日ビールが好きになっている事に気づく

そんな日々を過ごしているうちに、ある日ふと気づいたんですよ。
「俺、ビール好きなんや」とw
 
それに気づいてからは開き直って(?)、いろいろなビールを飲むようになりましたね。
 
ちょうどその頃クラフトビールのことを知って、ビールはピルスナーだけじゃないというのがわかってからは、生来の好奇心が顔を出しまして・・・
あらゆる国と地域のあらゆるビールに興味を持って飲むようになりました。
 
今では300種類を優に超えるビールを飲んでいます。
そして現在も増え続けていますw
 
(ビール百科のような記事を書いていますのでこちらもどうぞ!
 
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コレクターって男性が多いらしいんですが、この「いろいろなビールを飲みたい」というのも、一種のコレクションですよね。
実際飲み終わったビールの瓶や缶を飾ってましたしね。
(今も少しありますが。)
 
もうめちゃくちゃハマりましたね。
もちろん今も好きで色々飲んでます!
 
嫌い 好き 変わる 理由クラフトビールの種類の多さには脱帽!

 

 

嫌いだったものが好きな気持ちに変化した理由

ビールの話を書いていたら力が入って前振りがめっちゃ長くなりましたが、ビール嫌いからビール大好きにな気持ちに変化した理由って、結局は「飲み続けていたから」なんじゃないだろうかと思ったんですよ。
 
続けていたことで、味に抵抗がなくなってきて、そして味にも種類があることを知って、また他のビールも飲みたくなって・・・というふうに繋がっているんですよね。
 
これがもし最初の方で「あ、やっぱ無理。まずいわ。」となって他のお酒を飲むようにしていたら、ビールが好きになることもおそらくなかったですし、クラフトビールなどの存在にも興味は湧かなかったでしょうね。
 
すみません、前置きが長くなりました。
僕の場合はビールでしたが、他のことでも同じようなケースって多いのではないでしょうか。
 
初めは興味がなかったこと、嫌いだったことでも、なんだかんだと続けているうちにそれが生涯の趣味になったり、仕事になったりするっていうこと。
 
あなたにもありませんか?
 
嫌い 好き 変わる 犬昔は犬も苦手だったなぁというのを思い出しました。

続けていると好きになる理由も考える

続けていると好きになるっていう理由についても、もうちょっと考えてみました。
 
僕が現時点で行き着いた答えは以下の2つ。
 

1 初めて体験することや挑戦する事は多少の抵抗がある

まずはこれです。
 
生まれて初めて何かを行う、何かを食べるなどの場合、その前情報が入ることが多いですよね。
 
前情報というのは、
  • 〇〇に行くと危ないよ
  • △△の味は甘すぎてちょっと
  • ☆☆ってすごく難しいみたい
などの情報です。
 
これらの情報を元にして自分の中でのイメージが決まるので、それが極端な場合は始めるのに抵抗がありますよね。
 
甘い食べ物が苦手ならそれを食べるのを避けようとするでしょうし、難しいとわかっていることならそれ以外の方法を探ったりしますね。
どうしても考えてしまうので、初めて経験する前の段階でちょっと構えてしまうことがよくあります。
 
百聞は一見に如かず。
実際やってみれば結構簡単だったり、美味しかったりするもんです。
 

2 最初は基礎ばかりになって面白みがない

次がこれ。
物事を始める時、どうしても初めは基礎を学ぶことから始まります。
 
例えば僕はバスケットボールをしていましたが、バスケのルールを知る部分から始まり、ランニング、筋力トレーニング。
それらをこなしてようやくその場でのドリブルを「してもいいように」なる。
(僕は未経験ですが、部活などではなぜか先輩の許可がないとボールに触ってはいけないしきたりのある学校もあるそうです。なんやそれ。) 
 
これでも楽しめる人ももちろんいると思いますが、僕の感覚ではやっぱりバスケは得点を取った時やドリブルで相手を抜いた時、パスが綺麗に通った時、仲間との連携プレーがうまくいった時などがとても楽しいです。
 
こういうことはよく「応用」なんていう表現がされますね。
 
しかし応用のプレーを行うにはある程度の基礎的な部分も必要なのも事実。
初心者はまずその基礎の部分を抜けるまでの期間が面白くないんですね。
 
基礎さえ終わればその先に応用という面白いことがあり、そうなるとさらにそれにハマっていく。
 
先のビールの例では、最初は美味しくないと思っていた基礎の部分があり、その部分を抜けると味や種類の違うクラフトビールという応用の部分が現れるということです。
 
応用まで進めば楽しめるはずなのですが、嫌なこと、苦手なことというのはそこに到達する手前の部分で辞めてしまうんですね。
これでは一番面白くない部分だけを知ってやめるという、本当に残念な結果になってしまいます。
 
※応用は裏技とも言える
上記の「応用」ですが、これは仕事や勉強などの場合「裏技」なんていう表現がされたりします。
 
裏技って聞いたらなんかワクワクしてきませんか?w
 
大抵は正攻法より裏技の方が楽しいものです。

まとめ

というわけで今回は僕自身の経験から記事を書き起こしてみました。
 
おさらいになりますが、僕はもともとビールが嫌いでした。
 
苦いだけだし(若い時は)一気飲みとか煽られるし、ビールなんてオッサンが飲むお酒や!くらいのものでした。
 
しかし今ではお酒を飲むなら一番にビールを選びますし、また今はクラフトビールの存在を知っていますから、「応用」を効かせてさらに深い部分まで知りたいと思っています。
 
何事も食わず嫌いをせずに、一度チャレンジしてみればいいのではないかなと。
今まで避けてきた、敬遠してきた物事にこそ、何かの可能性が眠っているかもしれないので。
 
あ、これは何も飲めないお酒を飲みなさいということを言っているわけではないのでご注意を。
他のことはともかく、ことお酒に関してはアルコールなので体質的に無理な人ももちろんいらっしゃるでしょうし。
 
それ以外のこと・・・例えば、料理、スポーツ、芸術、仕事、音楽や洋服の趣味なんかに言えますね。
いろいろなことを知って、自分の可能性の幅が広がっていけば良いですね!
 
それではっ!MAHALO〜♪
 

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