時間の質の向上

レスポンスが遅い人は損をする。待ってる相手がいる事を忘れないようにしよう。【考察】

ALOHA〜♪
「ハワイ移住したいブロガー」ひかるです。
 
今回はレスポンスは遅い人は損するんじゃないのかな?というお話です。
レスポンスとは「反応」ですね。
 
レスポンスが早いというのは、例えば頼まれたことをすぐやるとか、質問の答えがわかったらすぐに返事するとか、そういうことですね。
遅いのはその逆で、全然行動に移さないとか待てど暮らせど返事がないといった感じですね。
 
「そうそう!自分もそう思っていたんだよな〜」という方がいらっしゃったらぜひ読んでいただきたいです。
 

反応は早い方が良い?

さて、なぜこんなテーマで記事を書いているのかと言いますと、実は先日ある会社に頼みたいことがあったので電話したんです。
 
その日は土曜日だったのであいにく担当者不在とのこと。
電話に出てくださった方に内容をお伝えするに止まりました。
 
いつ担当者から返信があるのか確認すると、「休み明け」とのこと。
その週は月曜日も祝日だったのでお休みだとは思いましたが、その部分の確認をせずに電話を切りました。
 
そこをちゃんと確認しなかった自分も悪いんですけど。
 
で火曜日まで待っていた僕としては、当然午前中には電話があるものかと思って期待しています。
それが待てども待てども連絡がないんですよね・・・
 
結局、火曜日の夕方5時くらいに僕の方から再度電話することになった。
 
ということがあったんですね。
 

電話担当者の第一声は?

電話をかけて、2日前に電話をかけたことと自分の名前を名乗ったところ、
「あっ!お電話あったことは伺っています!折り返しかけないとと思っていたんですが!
とのこと。
 (ホンマかいな!と思ってしまいます。)
 
その後、「本当にすみません。」と言っておられました。
 
レスポンス 遅い 人待っている人がいるという事を忘れてはいけない。

言い訳より謝るのが先

僕は別にその担当者さんと揉めるつもりもないし、悪かったと言ってもらえればそれはそれで良しと思っていたんですが、あとあと振り返ってみれば、「言いわけより先に謝った方がいいよな。」ということに気づきました。
(気づかない方が幸せだったとかそういう議論はまた別のところで)
 
まぁ僕も怒ったりするつもりもないのでその時は気にしていなかったんですよ。
 
で、その次に僕が感じたことが今回のテーマである、「レスポンスは早い方がいい」ということでした。
 

どこかで損失が発生している

僕は火曜日の午前中は用事で出かけていたので、むしろ「その出かけている間に電話があったら話ししにくいな」と思っていたんです。
 
とはいっても火曜日の昼の時点で、丸3日間経っているんですよね。
相手の方は多分火曜日から出勤ですからまあ半日くらいの感じかもしれませんが。
 
「どっちにしろ連絡がついて要件が済んだのであればそれでええやん。」と言われるかもしれないんですが、ここではそうではなくて、その間にも費用と損失が発生しているという事を考えてほしいんです。
 
ここでのポイントは、「仕方ない事情があったとはいえ、待っている相手がいる」ということです。
 
担当者さんにしてみれば、「自分が出勤したのが火曜日だから、当日中に連絡さえすれば大丈夫」という考えかもしれませんが、僕からすれば「土曜日から待っているのに」と思うのがホンネ。
 
しかも電話に出た第一声が言いわけっぽい受け答えでは、余計にそう感じても仕方ないでしょう。
 
僕にしてみればその3日間の間で違う会社に頼むこともできたのですが、それをせずに待っていたぶん損失が発生している。
別に僕側に何らかの費用が発生しているわけではないんですけど。
 
これがもし僕のような個人ではなくどこかの企業や団体相手だと、下手したら計算できないくらいの損失額が発生しているおそれもあるわけです。
(今回の取引一回ぶんの損失だけでなく、今後発生する継続的な取引ぶんの損失が発生するかもしれない。)
 
企業同士の取引では時に巨大な額のお金が動くこともありますから、この辺りに責任を持って対処できるかどうかで、会社内での重要度や貢献度が変わってくるでしょう。
 
つまりレスポンスが早いことによって、今後に繋がる取引ができる可能性が広がるということになります。
 

相手は人間だ

以前読んだ本に出てきた言葉で、「画面の向こうには血の通った人間がいる」というフレーズがあったのですが、 
今回の電話の引き継ぎ担当者さんももしそのあたりを熟知していれば、「連絡を待っている人がいる」と思ってすぐに連絡してきてくれたかもしれません。
 
たとえ僕に伝えたい情報が不足していたとしても、です。
 
相手が人間だからこそ、過不足のない情報を伝えたい気持ちもわからないではないですが、むしろ人間だからこそ、たとえ情報が不足していても「長い間待たせてごめんね〜」という気持ちで応対してくれた方が人間味を感じられていいかもしれませんね。
 
その場合は「現在確認しています。本日中にご連絡いたします。」なんていうメールを一通送るだけでもいいかもしれないですね。
 

まとめ

・・・とまあそんなことばかり考えていては気疲れしますが、少なくとも連絡があったことを耳にしているのであれば、早めのレスポンスも必要だったでしょう。
 
じゃないと土曜日に電話に出てくれた方は引き継ぎもしてくれていないのかと思いかねないです。
 
何でもかんでも早い方が良いわけではないですし、相手側にも何か用事があったのかもしれませんが、「待っている人がいる」と少しでも思うところがあれば、ちょっとでも早いレスポンスをするに越したことはないかなーと思った次第でした。
 
ちなみにその会社には当初の頼みごとはしっかりと伝えられました。
その返答にさらに一週間くらいかかるかもしれないとのことですが・・・
 
こういうことになるから、なおさら早めのレスポンスが大事!!
相手は人間だという事を忘れないようにしようぜ!ってことで。
 
 
それではっ!MAHALO〜♪
 

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