買い物・サービス

金欠男子必読。買い物の失敗は一手間かけることで防げるの知ってる?

ALOHA〜♪
「ハワイ移住したいブロガー」ひかるです。
 
今回の記事では自分の経験から、お金がない人でお失敗せずにできるだけお得に洋服を買う方法をついて書いています。
 
僕は現在30代中盤の男性ですが、世の中の多く(?)の同年代の人は使えるお金(=お小遣い)が少ないのが悩みのタネですよね。
その少ないお金の中で、ある時は会社や仲間の付き合いで飲みにいったり、子供や家族のための何かを買ってあげたり、自分の趣味にお金を使ったりしています。
 
しかしお小遣いの少なさから、ほとんどの人は洋服を好きなように買えないのではないでしょうか!
(こう言うと「そんなん、女だって同じやわ!」と周りの女性に怒られそうなので、本記事は同様の状況の女性でも使える内容となっています。ご勘弁を。)
 
そういう人でも、
  • 少ない予算内で
  • できるだけ良い洋服を
  • 失敗しないで、満足感の高い買い方
をご紹介します。
 
きっと同じような悩みを抱えておられる諸兄に喜んでいただけると信じています。
どうぞ、先をお読みください。
 
あ、先に言っておくと、この方法は少し時間がかかるかもしれません。
それは、「お金がないなら時間というリソースを使う」ということでご理解いただけたらと思います。
 
ただし、慣れてきて回数をこなすと早くなってきますのでご安心を。
 
あと、書いてるととても長くなってしまったので、「能書きはいいから早く内容を知りたい」という方は下記の目次から「メリット」の項目までジャンプしてくださっても結構です。
 
では、始めます!
 
(※ちなみに本文で「洋服」と書いているのはもちろん服だけではなくて、シューズもバッグもパンツも下着もアクセサリーもなんでもOKです。
「ファッションアイテムの総称」=「洋服」ということでご理解ください。)
 

目次

洋服を安く購入するコツは、比較すること

まず最初に知っておくべきは、洋服を安く購入するコツ。
 
それは、「買いたいものを比較すること」です。
比較、つまり比べてみることですね。
 
このことは洋服以外の物やサービスでも当てはまると思いますし、実際にあちこちで言われていることですよね。 
 
まずは比べるのがなぜ大事なのかということを解説していきます。
 

購入前に比べることで後悔が減る

ところで、あなたが何かを購入する際、こんな経験はありませんか?
 
「初めて入ったお店でお気に入りのアイテムを見つけた。
少し高価なので悩んだけど、ニコニコと感じの良い店員さんのすすめもあり、意を決して購入!
すると・・・なんということでしょう!次に入ったお店でも同じもの(または同じようなもの)が最初のお店よりかなり安く売られていた・・・」
 
といったこと。
 
特に今回のように洋服を購入しようと思っているなら、よほど個性的なお店やブランドでない場合、どうしても「よく似たアイテム」を多店舗で目にすることって多いと思います。
 
材質や、細かいディテールの違いはあるにしても、パッと見たら同じような洋服に見える・・・
けど、値段ははるかに違う
 
そういうアイテムを見つけた時でも、
「今回買ったお店はお気に入りだから」
「今回のアイテムの方が圧倒的に材質が良いから」
「予算はいくらでもあるから」
と、高価な方のお店で買ったことに(無理矢理にでも)納得できる人なら問題ありません。
 
しかし、僕のように予算に限りがある人の場合、「しまった・・・もっとよく比べていればかなり安く買えたし、なんなら他の欲しいものも一緒に買えたのに・・・」と後悔する人が多いんじゃないかと推測します。
 
そんな悔しい思いをするのを防ぐには、よく比較することが大事なんです。
 

比較するのは面倒だからやりたくない?

しかし、よく比較すると言っても、比べたいお店が遠くにある場合はその往復だけでも大変です。 
何より「時間が勿体無い」と考える人もいることでしょう。
 
また、もし隣り合ったお店にあったとしても、「何度もお店を出入りしていては、店員さんと気まずい感じになる・・・」というふうに考える人も多いでしょう。
 
このように、面倒で大変だからこそ、多くの人がやりたくないんですよ。
 
けど、そのように考える人の問題をクリアする方法があるんです。
 

ネットショッピングは比べるのが簡単

その方法というのは、インターネットショッピングを利用する方法。
 
今更かよと思われるかもしれませんが、インターネットで物を買うときには「比較」が簡単にできるのがいいなと実感しました。
 
なぜなら先ほど述べたようなお店とお店を行き来するという物理的・心理的負担が無く、手元でマウスやスマホの画面を触るだけで簡単に実行できるからです。
 
例えば以下の画像はパソコン上の画面ですが、このようにして「タブ」を複数開くことによって簡単に比べることができますから。
 
洋服 買う 比べる ネット見にくいかもしれませんが、タブを4つ開いています。(赤色の丸枠)

 

スマホの場合はタブを並べることはできないかもしれませんが、ブラウザのページを分けることで解決できますね。
 
こうして自分の好きなお店のページを複数開いて、欲しいアイテム・良さそうなアイテムをピックアップしていきましょう。
 
中には以下の画像のように、まったく同じ商品でも取り扱う店舗(サイト)によって違う値段になっているものが発見できたりもします。
 
ジーンズメイト シャツ ゼロステイン ALOHAこちらでは「税込2149円」が・・・
 
 

 
ジーンズメイト ゼロステイン Tシャツ 半額こちらではなんと「980円+税」。実に半額くらいです。
 
 

こうしてたくさん比較していくと、購入してから「しまった・・・半額やんけ・・・」となることが少なくなるんです。

 

実際に利用したネットショップの感想

では、実際にネットショッピングを利用した際のメリット・デメリットや、気をつけた方がいいこと、その解決方法などをを順に書いていきます。
 
あまり神経質になる必要はないと思いますが、どれも知っていて損のない情報です!
 
特に僕のように予算の限りがある人の(以下略)
 

ネットショップ利用初心者が気をつけること

まずはネットショップ利用の、特に初心者が気をつけることからです。
 
ちなみに僕も洋服をネットで購入することって今までほぼありませんでした。
つまり初心者です。
 
ということで、初心者の目線で書いていますので参考になるはずですよ。
 

・自分の体のサイズを知っておくこと

まずは当然ですが、自分の洋服のサイズを知っておきましょう。
 
通常の「S・M・L」などの表記の場合もあれば、「36・38・40」などの表記、シャツなどはそでの長さや首回りの数字もありますよね。
 
それとシューズなら「25cm・25.5cm・26cm・・・」という表記と、「7・7.5・8・・・」といった表記もありますね。
さらにシューズの場合は上記の「足長(足の一番長い指先からかかとまでの長さ)」だけでなく、「足囲」や「足幅」という足の高さや幅を表す表記(通常、「EEE」などと書かれている)もあります。
 
これらは身につけられている国ごとのサイズの表し方で、販売ブランドによって複数表示されているものと、一つだけ表示されているものがあります。
 
今までに購入してきた洋服で大体のサイズ感はわかると思いますが、今後のためにも、一度ご自分で測ってみるのもいいかもしれませんね!
 
また、「Mサイズって、38だったかな・・・」と不安な方は、「洋服のサイズ 表記」などの言葉で検索できる下のようなサイトを参考にしてみるのもいいと思います。
(※通常は販売サイト内に記載されていることが多いです。)
 

http://www.kikori.org/travel/main-01.htm

 

・同じブランドでも正規品とアウトレットの販売サイトがある

僕は「URBAN RESEARCH(アーバンリサーチ)」というブランドの洋服が以前から好きなんですが、今回はじめてネットショップを確認してみました。
 
すると、正規品を取り扱うURBAN RESEARCHのオンラインストアと、アウトレット品を取り扱うURBAN RESEARCHのオンラインストアが別々になっていました。
 
アーバンリサーチ 正規店 左上左上の赤枠に注目。こちらは正規店。
 
 

 
アーバンリサーチ オンライン アウトレット お得同じく左上。アウトレット店になってます。
 
 

他のお店では一緒くたになっているところもありましたが、URBAN RESEARCHのように別々のサイトになっているケースもありますので要確認です。

 
ちなみにURBAN RESEARCHに限らず、アウトレットは新品でも安いので昔から好きで結構利用しています。
 

・サイズ違いで値段が変わる!?

Amazonでシューズを探していたんですが、ちょうど僕のサイズのものがあり、それを選択して買い物カートに入れようとしました。
 
すると、さっきまで表示されていた値段と違うことに気がつきました。
 
詳しくは書かれていないのでわかりませんが、何らかの理由でサイズによって値段が違うようです。
(人気があるから?在庫が少ないから?)
 
実店舗では「ラスト1足だから安くする」というのは見たことがありますが、今回は高くなることがあるのを知りました。
購入の際は最初に見た値段だと思い込んで買い物かごに入れないように注意です。
 
もちろん、それでも予算内であったりどうしても欲しいものであるならいいんですけどね。
 
Amazon 靴 値段の幅例えばこの靴。サイズ選択前では値段に幅があります。
 
 
 
Amazon 靴 赤 安いこちらのレッドは25cmで1080円。
 
 
 
Amazon シューズ グレー 安い色違い(グレー)は25.5cmで980円です。

 

 ちなみにグレーの25cmは品切れでした。(見えにくいですが、カラーバリエーションの右から三番目が薄くなっている。)
 
通常、同じ商品の色違いって価格も同じものが多いと思いますが、このようにサイズやカラーの違いでお値段が変わることがあるのも知っておきましょう。
 

・七分?五分?Tシャツのそで丈について

Tシャツを買う際には「半袖」「七分袖」などのそで丈は大事ですよね。
 
お店によって違うようなのですが、「七分袖」「五分袖」と書かれているものと、「半端袖」と書かれているものがありました。
 
画像で袖の長さをよく見て、間違いのないように購入したいものです。
 

・税込表示と税抜き表示の違いを確認する

よく買い物する人なら間違えることはないと思いますが、あまりショッピングをしない男性諸兄は「税込・税抜き」の部分を勘違いしてしまうこともあります。
 
現在(2017年)は消費税8%ですよね。
消費税って、結構大きいですよ。
 
安いと思って色々買っていたら、消費税が上乗せされたら意外に高価になっていた!?なんてこともありえます。
 
見間違いのないようにお気をつけください。
 
税込 税抜き 消費税 勘違いさっきの画像を部分的に拡大したものです。税込ですね。
 

ネットショップを利用するメリットは?

ではお次に、ネットショップを利用するメリットについて書いていきます。
 
一番のメリットは最初から言っている「比較しやすい」こと。
 
ここではそれ以外のメリットについて書いていきますね。
 

・ネットの方が実店舗より品揃えが多い

まずは品揃えの多さをあげます。
 
実店舗ではどうしてもスペースの都合上、置ける品数に限りがあります。
 
しかしネット上ではそのようなことはなく、そのお店・ブランドの取り扱うアイテムがほぼ全て揃っています。
 
これが洋服を買う時の選択肢の幅を広げています。
 

・ネットの方が実店舗より安いものがある

そしてオンラインによる管理コストの差なのか、同じアイテムでも実店舗より安いものが普通にあります。
 
これも最初の「比較」に通じるところですが、仮に実店舗へ足を運んで欲しいものを見つけた場合、その場でスマホを触って商品検索。
そして値段の差を確認してみるといいと思います。
 
同じなら、どっちで買ってもいいのですが、もしネットの方が安くなっているなら・・・
お得ですよね。
 

・商品のソート(並べ替え)ができる

同じく「比較」に通じるのですが、ネットショップでは商品ジャンルごとのソート機能があります。
 
ソートというのは、例えば「シャツ」を買おうと思った場合、「シャツ」というジャンルの中で「人気順」「オススメ順」などの順番に並べ替えることができますよね。
 
もちろん「値段が安い順」というソート機能もありますから、今回のテーマのように予算に限りがある人は迷わずこちらの機能を使いましょう。
 
ソート ショッピング 活用 ソート(並べ替え)の機能は絶対活用しましょう。
 

・商品をキープして持ち歩くのが楽チン

インターネット上なので実際には「持ち歩く」という表現は間違っているのですが、ネットショッピングはたくさんの商品を持ち歩く(キープする)のが簡単で、楽チンです。
 
例えば気になる洋服が10着あったとすると、10着全部を店舗内で持ち歩いてキープしておくことは難しいですよね。
それは当然1店舗内でもそうですし、複数の店舗でキープしておくというのは社会常識の観点でもよろしくないと思われます。
 
しかし、ネット上ではとても簡単。
気になる商品があれば、「お気に入りに登録」したり、「カートに入れる」としておけば、何店舗分でも何着でもキープしておけます。
 
お気に入り カートに入れる 買い物 キープ「お気に入りに追加する」などの機能を活用しましょう。

 

 
最終的にはその中から欲しいと思ったものだけ購入すればいいだけですし、買わなかったアイテムだったとしても、そのままキープしておいたからといって誰も文句は言わないですからね。
 
こういった面からでも、比較をしやすいと言えるでしょう。
 

・ネット専用クーポンが発行される場合が多い

ネットッショップでは通常、利用の際に会員登録が必要です。
 
このときメールアドレスなどを登録することになるのですが、初回登録時に「3日間有効の1000円分のクーポン」などをもらえることが多いです。
 
このクーポンは、「1ポイント=1円で使えるお店のポイント1000ポイント」などの形になっていることもありますが、そうしたボーナスを受け取ることによって、限られた予算を有効に使うことができるようになりますね。
 
もちろん時期によって無い場合もあるかもしれませんが、通常はショップのホーム画面等に載っていると思います。
 
要チェックです!
 

ネットショップ利用時のデメリットも知っておく

表あれば裏がある・・・ということで、ネットショップ利用時のデメリット面も知っておきましょう。
 
何事も良いことばかりじゃないってことですね。
 

①実物の質感やサイズ感がわからない・わかりにくい

まず第一に、「実際の質感やサイズ感がわからない」というものがあげられます。
そしてこれこそが、ネットショッピング利用にあたっての最大の壁かと思われます。
 
僕もそうでした。
 
「綿100%」「ポリエステル100%」などの表記ならある程度の質感は想像できますが、やはり実際に触った時の感覚というのは想像では補えない部分が大きいですよね。
 
今回購入したURBAN RESEARCHのシャツ(あとで実物の写真も添付いたします)のように、「レーヨン76% 亜朝24%」と書かれていても、正直よくわかりません。
実際に届いた商品を触って特に問題はありませんでしたけどね。
 
こういった「不明な感覚」が、ネットショッピングするのにあたってためらってしまう部分ですよね。
 

②細かい部分の確認ができない

上に書いた質感などにも関係してきますが、製品の細かい部分の確認ができないのが難点です。
 
シャツやパンツなどの縫製が甘い部分はないか、バッグは重いものを入れても問題ない強度なのか、やはり使うシーンによっては気になる部分です。
 
それから、色味の確認もしにくいです。
 
パソコンやスマホの画面上での色と、実物の色が違うことって普通にあります。
 
赤だと思って購入したら、赤ではなく赤茶色だった・・・とか。
薄いピンクと思っていたら、薄い紫色だった・・・とか。
 
これらの部分を確認しづらいのが気になる部分の1つです。
 
ネットショップ 色違い 注意書き大抵はこのような注意書きがあります。

 

③サイズの微妙な違い(特にシューズ)

これも上記のデメリットに似ていますが、特にシューズ購入時におけるサイズの誤差は埋めにくい問題だと思います。
 
「ちょっとくらい大きくても(小さくても)履けるよ」と思う方もいるかもしれませんが、靴のサイズ違いは、怪我をしたり疲れがたまったりと、後々大きな問題になったりするかもしれません。
 

④ネットショッピングは送料の有無に注意

これも気になるデメリットの一つと言えますよね。
 
ネットショッピングなので、必ずどこかから発送されてきます。
これには当然、送料が発生します。
 
送料はお店によってまちまちですが、思ったより大きな金額になることもあり、侮れない負担になります。
 

⑤在庫の少ない商品は一瞬で売り切れることも

「そんなことあるの?」と思われるかもしれませんが、実際にありました。
 
人気の商品やシーズンオフに近い商品などは、どうしても在庫数が少なくなることも多いです。
 
実際に僕が買おうと思ってカートに入れていた商品は「在庫数:1」のものだったのですが、その状態であれこれ迷っているうちに売り切れてしまいました。
 
その間約30分程度。
 
やはり見ている人は見ているということですね〜。
 
在庫数の少ないものは「少ない」とキチンと表示されているので、そういうアイテムが欲しい場合は気をつけましょう。
 

ネットショップのデメリット解決方法を提案

と、色々とデメリットをあげましたが、ここでネットショップのデメリットを解決する方法をいくつか提案します。
 
参考にしていただいて、ご納得いただければ嬉しいです。
 

・質感やサイズ感がわからないなら「タグ(商品情報)」の確認

デメリット①にあげた質感、サイズ感などがわからない場合、商品タグをチェックします。
 
といっても、ネット上でタグを見るわけではなく、「商品情報」等の情報欄をチェック。
 
すると素材が何でできているのかがわかります。
 
しかし、さっきの例のように「レーヨン76% 亜麻24%」などは普段見慣れないのでよくわからないかもしれません。
そういう時はWikipediaなどでさらに調べるか、現在の手持ちの洋服に同じような材質のものがないかを確認してみてください。
 
ちなみにレーヨンはWikipediaでは、
 
レーヨン(rayon)は絹に似せて作った再生繊維であり、昔は人絹(じんけん)、人造絹(糸)、ステープル・ファイバーからスフとも呼ばれていた。レーヨンは光線(英:ray)と綿(cotton)を組み合わせた言葉である。 
Wikipedia「レーヨン」より引用
 
ということです。(読んでもわからないかもしれませんが)
 
やはり時間がかかるかもしれないですが、これも予算内でお得に買うためのひと手間と思って頑張りましょう。
 

・着用モデルの情報(体型等)を参考に

購入サイトにはその洋服を身につけたモデルの画像が載っていますよね。
そのモデルの身長や体重などの情報を参考に、自分と比べてどんな感じなのかを想像してみるようにしましょう。
 
モデル 身長 体重 比べるこのモデルは身長180cmの体重64kgとのこと。
 
中でもジャケットなどのアウター、シャツ、バッグ(特にリュックタイプ)などはとても参考になりますよ。
 

・アマゾンや楽天の「口コミ」をチェック

欲しい商品が決まったら、その商品の口コミをチェックしましょう。
そうすると、商品を使用した人の口コミが書かれていますので、かなり参考になると思います。
 
購入したいサイト内に口コミがない場合、そのブランド名・商品名をコピーしてアマゾンや楽天の検索窓へペースト
または、Google検索で「(商品名) 口コミ」などで検索するのも方法の一つです。
 
うまくいけば口コミが見つかるかもしれません。
 
こうすることで、デメリット①〜③をある程度クリアすることができると思います。
 
もちろん口コミがない商品も多いと思いますので、全部に使える方法ではないのが難点ですが。
 

・バッグは今使ってるのと比べたサイズを実際に確かめる

バッグ購入の際は、高さ、横幅、マチなどのサイズが細かく書いてあることが多いです。
 
そのサイズ通りに、実際にメジャー(なければ定規などでも!)で測ってどのくらいの大きさになるのか確かめてみましょう。
 
おすすめは今使っているものと比べてどのくらいの大きさなのかというのを確かめるというもの。
リュック、トートなど、今使っているのと同タイプのバッグを買い換える場合に使える方法です。
 
こうすることで、実際に身につけた時の自分の状態を想像しやすいのではないでしょうか。
 

・ネットでは買わない洋服ジャンルを決めておく

特にシューズなどの場合ですが、「ネットでは買わない」というジャンルを決めておくのも有効な手段かと思います。
 
そういう基準があれば、微妙なサイズの違いなどで「一見良さそうな商品を購入して失敗する」という結果になるのを防げると思います。
 
自分の中での基準を決めておくのも大事ですね。
 

・送料負担はまとめ買いでゼロに

ネットショッピングでは安くない送料が発生すると④で書きました。
しかし、ほとんどのお店では「〇〇円以上購入で送料無料」となっています。
 
例えば次のAmazonで取り扱うシューズでは「5000円以上購入で配送料なし」となっていますね。
 
Amazon まとめ買い 送料なしAmazonなどでは一度にまとめて買う方がお得になる場合も多い。
 
特にAmazonの場合、「Amazon内で取り扱っている」という大きな括りの中で複数の商品購入の合算でOKなものも多いので、送料無料のハードルをクリアするのは楽かもしれません。
(購入時要確認)
 
送料負担は同じ店舗でまとめ買いすることでゼロにしてしまいましょう!
 

・決めたら迷わずサクッと買うのも大事

デメリット⑤では、30分くらい悩んでいるうちに商品が売り切れたことを書きました。
 
これも運命なので仕方ないのですが、もし「コレだ!」と感じるものが見つかったのなら、サクッと迷わず購入してしまうのも大事だと思います。
 
もちろん送料の問題もありますし、サイズの間違いなど押さえておかないといけない部分はありますが、「一目惚れ」というケースもありますので。
 
たまには勢いで決めるのも悪くないですよ!
 

予算の余裕がなければネットショッピングがオススメ!

今回の記事では最近の自分の経験から、「予算に余裕のない男性がお得に洋服を買う方法」をテーマに、ネットショッピングのことについて書いてみました。
 
ネットショッピングで洋服を購入したのは僕もほぼ初めてだったので、初心者目線でメリット・デメリットについて書いています。
 
メリットは、
  • 比較が簡単にできること
  • 実店舗より品揃えが多く、安いものがあること
  • 「初回1000円クーポン」など、お得に買えるサービスが多いこと
などがあります。
 
特にネットでは比較しやすいというのが大きく、また、実店舗より安く購入できるのも大きな魅力です。
 
デメリットと言えるのが、
  • 実物の質感や細かい部分の確認がしにくいこと
  • 送料の負担がある
  • 人気商品や品薄商品はあっという間に売り切れるおそれがある
などですね。
 
しかしそれらをできるだけクリアするための手段として、
  • 商品情報や着用モデルからのイメージ
  • 買わないジャンルも決めておく
  • 口コミの確認
  • まとめ買いによる送料負担ゼロ
などをあげました。
 
それでもどうしてもわからないことがあれば、各ショップの「お問い合わせ」などを通じて質問してみるのもいいと思いますし、商品到着後に「何か違う・・・」と思っても、交換無料などのサービスがある店舗もあります。
(送料のみ自己負担等の条件はありますが)
 
まぁ失敗してもそれも経験と思って、一度購入してみるのもいいと思いますよ♪(なげやり)
 
ということで、今回は「少ない予算でいかに上手にお買い物するか」について考えて実践したことをシェアしてみました。
 
ここに書いたことを全て行うと時間はそれなりにかかるかもしれませんが、それだけ吟味して購入することで買い物自体の満足度も高くなり、いい意味で「一仕事終えた感」を味わうことができると思います。
 
僕と同じような金銭的な悩みを持っている人の助けになれば幸いです。
 

おまけ:今回ネットで購入したもの

最後におまけです。
今回ネットで購入したものの一部を紹介します。
 
お気に入りはAmazonで購入したCASIOの時計
 
 
「チープカシオ」の愛称で知られている、カシオの廉価ブランドです。
 
このデザイン、クオリティでこのお値段ならお得でしょう!
 
カシオ 腕時計 安い コスパカシオなのでクオリティは高く、しかも安い=コスパ◎
 
できるだけ長く使えたらと思っています。
 
それと、本文中にも書いたURBAN RESEARCHのシャツです。
 
アーバンリサーチ シャツ エルボーパッチ 可愛い”あえて”のエルボーパッチ付き。可愛くないですか?
 
 
アーバンリサーチ シャツ レーヨン 安い実物はこちら。「レーヨン76%」も特に着心地に不満はないです。
 
こちらは本家URBAN RESEARCHのオンラインショップでは見つけられなかった(型落ち品?)のですが、税込でこの価格ならかなりお買い得なんじゃないかなと思ってます。
 
こちらはURBAN RESEARCHも含めた多くのブランドを取り扱うオンラインショップ「OUTLET PEAK(アウトレットピーク)」で購入。
 
「いつでもMAX85%OFF」と、どの商品もかなりお安くなっており、GU(ジーユー)などのファストファッションで購入するのと変わりない(それ以上?)値段で質の良いものが手に入ります。
 
もちろんファストファッションが悪いわけではないのですが、手持ちの服全部がGUというよりは、いろんなバリエーションがあって良いのではないでしょうか!
 
洋服に興味のある方は、一度はのぞいてみてもいいと思いますよ。
 
 
最終的に、今回は約1万円で、
Tシャツ3枚、シャツ1枚、パーカー1枚、ベルト1本、シューズ1足、腕時計、バッグの合計9点をゲットしました。
 
パンツは無いですが、ほぼフル装備が揃いましたよ〜。
 
アウトレットピーク マガシーク 箱 OUTLET PEAKは”MAGASEEK”の箱で届きます!
 
 
 
・・・ということで、調べてみれば色々お得な方法があるというのがわかります。
 
「お小遣いが少なすぎて洋服が買えん」と諦めずに、今回紹介したお店もチェックしてみてくださいね。
 
それではっ!MAHALO〜♪
 
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