人生

BARで偶然出会った社長に学ぶ、信念を貫くことの大事さ。ブレない自分を持て!

ALOHA〜♪
「ハワイ移住したいブロガー」ひかるです。
 
今回は偶然出会ったとある社長に言われた、自分の人生を生きる上で大事な教訓をシェアいたします。
 
突然ですが、あなたは自信を持って「今の自分はやりたいことをやって生きている」と人に言えますか?
 
もしくは「今やっていることは必ずしもやりたいことではないけれど、将来の夢や目標を達成するために必要な期間だ」と言えますか???
 
近年は自分の人生をよりよく過ごすための考え方をあちこちで耳にします。
ある人はセミナーで生き方を語り、ある人は本やCDでメッセージを届けています。
 
それは、
 
自分の人生は本当にこのままでいいのかな・・・?
 
そんな悩みを持つ人が増えてきたからでしょうね。
 
あなたは人生について悩んでいませんか?
 
この記事は、
  • 自分の人生を生きていない
  • やりたい事ができない
  • 人に流される
そんな悩みをお持ちの方に読んでいただけると嬉しいです。
 

人生は信念を貫くのが大事

冒頭に書きましたが、この話はとあるBARで偶然出会った社長さんと話している際に聞いたものです。
 
その社長さんは60歳だと言っていましたが、会社を起こして30数年経っているとのこと。
 
当然、その期間は山あり谷あり・・・。
中でも大きかったのは、いわゆる「バブルがはじけた」時のこと。
 
他の多くの企業同様に、それまでの好景気が嘘のように萎み、一気に経営危機に立たされました。
 
その時に採った策が「取り扱っていた商品を減らす」という方法だったそうです!
当時200種類以上あった商品を10数種類に減らすことに決めたんだとか!
(実に10分の1以下!)
 
しかしそれによってバブル終了時の危機的状況を切り抜けたんだそうです。
 
初対面の方だったので会社のことを根掘り葉掘り訪ねるのは失礼と思い、実際にどのような商品を取り扱っている会社なのかを聞くのは控えました。
 
ただその会社は現在、高知県など3つの地域以外の日本中に取引先があるということに加え、アメリカのシカゴにも取引先があるということですから、実はかなりの有名企業なのかもしれません。
(小さな会社だと言っておられましたが)
 
そんな会社の社長さんが言っていたのが、「信念を貫くのが大事だ」ということでした。
 
新年 貫く 大事 社長 成功間違いなく成功者と言えますよね。

信念を貫くと反発が生まれる

言うまでもなく、自分の信念を貫くと言うことは、それに合わない考え方の人からは反発が生まれます。
もしくは離れていってしまう人も出てきます。
 
ただ、もし自分の会社のトップやグループのリーダーが信念など無いか、あったとしても緩い、ブレブレの信念だったとすればどうでしょう?
 
「なあなあ」でやっている分、気も楽で、それがいいという人は寄ってくるかもしれません。
考え方の軸がない人の元には同じように軸のない人が集まってくるものです。
(心理的に、似ている性格の人が集まる傾向があるようです)
 
実際に適当にやっていればお金が稼げてると考える気楽な人は、当時の「商品を減らして必死になる」という決断が重くのしかかり、辞めていった人も多くいたそうです。
 
しかし現状が結果を物語っています。
 
これが信念を貫いた証拠なんです。
 

ゼネラリストではなくスペシャリストになれ!

社長の言う「信念を貫く」とは、バブル時期の「何でも屋」的な立ち位置ではなく、商品を絞った後の「専門店」的な立ち位置こそが、今後の時代を生き抜いていく大切な考え方だと考えそれを貫いたということ。
 
社長曰く、
「ゼネラリストでなく、スペシャリストになれ!」
ということです。
 
社長『信念がないやつはどうしてもその場の雰囲気に流されてしまう。
例えば最初はAというモノがいいと思って始めた商売(仕事)がうまくいかなくなってきた時、それに関連しているから売れるかもという理由でBという商品も扱うようになる。
Bが思ったより売れないなら、Bに関連するCという商品も扱おうってなる。
こうしているうちに最初の特徴がなくなってきて、どこにでもある大手企業の劣化版みたいになるんだ。
 
そんなところが本物の大手企業に勝てるわけがない。
そのうち資金も情熱も底をついてきて、あっという間に廃業だ。
 
だいたい、あれもこれも取り扱いたいと思って始めた商売じゃないだろう。
本当はAというモノに魅力があるから始めたんじゃなかったのか?
 
最初の信念はどこへいった!?ってことだな。
 
だからゼネラリストになるんじゃなくて、スペシャリストになる必要があるんだよ。
スペシャリストになるから、自分の商品やサービスのことを深く知ることができる。
愛着も湧く。
そうなると、その分野での知識や情熱は誰にも負けなくなるだろ。
 
一度自分がコレ!って決めた夢や目標があるんなら、信念がブレてあれこれ気をやる前に、どうやったらそれをもっと極められるかを考えるんだ。
 
ひかる君もやりたい事があるんだろ?
それだったらブレるな。
やりたいことをやれ!』
 
という話でした。
 
か、かっこいい。
かっこよすぎる・・・!
 
新年 貫く 大事 社長左側に写っているのが社長(本人)
 

「好きなことをする=好きなことだけする」ではない

ただこの話はもう少し詳しく書く必要があって、「好きなことをするというのは、好きなこと だけ をするという意味じゃない」ってことです。
(当たり前ですが)
 
例えば僕の場合ですが、今はとある会社でサラリーマンをしています。
 
このブログで何度も書いているように、僕の将来の目標は「ハワイ移住」であり、そうなると「ハワイ移住しても稼げる仕事」を探す必要があります。
 
といっても今すぐサラリーマンを辞めたところでハワイで稼げる仕事が急に見つかるわけでもなく、仮に見つかってもその仕事で稼げるようになるのに一定の年数が必要でしょう。
 
そしてその前段階で考える必要があるのが、現在の生活を維持するという事。
独り身ならともかく、家族がある以上は何の後ろ盾もないままサラリーマンを辞めることはできません。
 
だからと言って何も手を打つことなくのうのうと日々を過ごしているのは、この記事のテーマである「信念を貫く」ことから大きく逸脱していますよね。
 
サラリーマンを続けつつ、将来に向けて勉強したり、思いついたアイデアや学んだことを小さく始めて実戦経験を積んでいくことが大事。
(このブログもその一つですので)
 
「今は種まきの期間。将来の夢や目標を達成するための必要な期間だ。」って考えて行動しています。
 
・・・一昔前の自分だったら種まきの期間を我慢できずに辞めていたかもしれないですが(笑)
 

信念がブレるのと気が弱いのは全然違う!

ちなみに僕が
「僕も気が弱いのですぐ人に流されちゃうんですよね〜」
という話をすると、
「ひかる君、信念がブレるのと気が弱いのは全然違うよ。信念がブレることを気が弱いことのせいにしてはいけない。
気弱な人でも強い信念を持った芯の強い人っていうのは大勢いるよ。
 
そういう人は『誰が相手でもこれだけは譲れない』っていうのを持ってるね。
 
大事なのはそこ。
譲れない何かを持っているかどうかの部分だね。」
 
か、かっこいい・・・!!!
・・・じゃなくて、なるほどと思いました。
 
確かに僕もほとんどのことは笑って流しますが、「ここ!」っていう部分を揺るがされると反発してしまう部分があります。
 
それこそが、自分の信念がブレそうになるのを防いでいる証拠なのかもしれないですね。
 

まとめ

今回は日記のような内容になりましたが、僕が実際に会った社長さんからいただいた貴重な話をシェアさせていただきました。
 
社長は自分の信念を貫いて事業を改革した結果、自分の創業した会社を守ることができただけでなく、規模も拡大して現在も忙しい日々を過ごしておられるそうです。
 
もちろん改革した当時は反発も生まれ、離れていった社員さんも多くいました。
 
ですが、結果がうまくいったことは現状を見れば明らかです。
 
結果を好転させるためには「信念を貫くこと」が大事。
これがブレると全て台無しになります。
どんなことがあっても信念を失わずに進んでいきましょう。
 
・・・と言ってももちろん、信念がブレるのと考え方を全く変えないというのは別物。
時代に合わせた考え方や手法の変更・調整は必要です。
 
途中途中の微細な変更はあったとしても、ゴールを見失わず、前を向いて生きるようにしていきましょうね。
 
(追伸)
ちなみにこの時めっちゃ社長に気に入ってもらい、「もうそろそろ時間なので帰ります」と言ったあと結局3杯もご馳走になってしまいました。
こういう出会いがあるのが、飲みに出る面白い部分です(笑)
(その時のお店についてはまた別に記事にする予定です。)
 
それではっ!MAHALO〜♪
 
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