子ども嫌いな人でも、好きな気持ちに変化するのは当然。大きな衝撃は考え方を変える。

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ALOHA〜♪
「ハワイ移住したいブロガー」ひかるです。
 
今回の記事は小さい子が嫌いだと言う人に向けて書いています。
 
子どもが好きだ言う人もいれば、子どもは嫌いだと言う人も必ずいます。
なぜそう言い切れるのかと言うと、僕自身が子ども嫌いだったからです。
 
しかしそんな人でも子どもが好きになることがある。
気持ちは変わるんだと言うことを書いていますので、自分が子ども嫌いである事にお悩みの方がおられましたら、ぜひお読みください。
 
また、近々出産の予定があり、生まれた子どもを好きになれるかどうか不安だという方も読んで欲しい内容となっています。
 

子どもが嫌いな理由を分析してみる

まずはなぜ自分が子ども嫌いなのかという理由を分析してみましょう。
一般的に思い当たる理由は、
  • うるさい、騒がしい
  • 言うことを聞かない
  • 散らかす、汚す
といったところでしょうか。
 
僕もこの辺りを気にしていたのですが、自分に置き換えて思い出してみると、「どう接したらいいのかわからない」という気持ちがありました。
子どもと接するには子どもの感覚に合わせてあげるのが一番だと思うのですが、僕にはそれがめんどくさくって。
 
いつも子どもを避けるようにしていたら、いつの間にか子どもが嫌いになっていました。
嫌いというよりは「苦手」っていう方が正しい表現かもしれないですね。
 

きっかけがあれば好き嫌いは変わる

子どものことだけではありませんが、どんなことでもきっかけがあれば好き嫌いの感覚というのは変わりますね。
 
子どものいる諸先輩方から聞いたのは、「俺も子ども嫌いだった。けど、自分の子どもができたら変わる」というものです。
ほとんどの人はみんな口を揃えてそう言います。
 
僕は頑固なので、「そんな、簡単に変わるわけないですやん。」なんて思っていました。
 
そうして月日は流れ、自分にも子どもができて、あっさり変わりましたw
ほんと、あっさり変わりましたw
(大事なことなので2回言いました。)
 
「自分は他の人とは違う」なんて思ってましたが、結局は他の人と同じだったんですね〜。
自分でもびっくりですよ。
 

誕生の瞬間に立ち会えたのが大きな理由

とはいっても、あっさり変わったのにもちゃんと理由がありまして、それはやっぱり子どもが誕生する瞬間に立ち会えた事が大きいんじゃないかなと。
 
子どもを産むという行為の素晴らしさ、大変さ、生命が誕生する瞬間の尊さは、何ものにも代え難い経験です。
 
もちろん僕は男ですから出産はできません。
頑張った妻と子のすごさにただただ驚き、そのすごさにあやかっていただけ。
そういう意味では、本当に自分の無力さを思い知る事になりました。
 
そのときのインパクトに比べたら自分が今まで子どもを苦手だと思ってた事なんて大した事ないと思えたからです。
自分の中で譲れないと思っているものがあっても、それを超えるくらいのインパクトがあれば、簡単に譲れるようになります。
 
子ども 嫌い 好き 誕生

忍者のポーズ!ニンニン♪

まとめ

今回は子ども嫌いだった自分が変わる事ができたエピソードから、同じような悩みを持っている人に向けて記事を書いてみました。
 
もし近々お子さんが生まれるという方がいましたら、ぜひ誕生の瞬間に立ち会ってください。
必ず人生観は変わります。
未体験の出来事にこそ、人生観が変わるヒントがあるんです。
  
またすでに子どもはいるけど、どうも一生懸命になれないという事で悩んでいる方がいましたら、今後は積極的にお子さんと接してみるようにしてください。
 
その際は「気分が乗らないから〇〇はしない」と決めつけるのではなく、「気分は乗らないけど」「やったこと無いけど」でも、とりあえずやってみる。
 
未体験の出来事から何か新しい発見ができるのは、自分に夢が見つかる時の感覚と似ています。
 
「子どもが苦手だった今までの考え方を変える何か」も、きっと未体験の出来事の中にありますよ。
 
子どもはかわいいもんです、本当にw
 
それではっ!MAHALO〜♪
 
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