カフカ(KFK)のニンゲンフシンという曲でわかったのは、信じられないのは自分自身だったって事。

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ALOHA〜♪
「ハワイ移住したいブロガー」ひかるです。
 
今回はとある曲を聴き、そのPVを見て気付いたことについて書いていきます。
 
それは、「カフカ(現在は「KFK」という名称に変更)」というバンドの「ニンゲンフシン 」という曲です。
 
ニンゲンフシン=人間不信
 
この言葉自体はよく聞く・・・とまではいかなくても、耳に(目に)したことのある人は多いと思います。
意味も漢字のままで、「何かの原因で人を信用できない状態」というものですね。
 
この言葉の意味について、冒頭で述べたカフカというバンドの曲でハッとさせられました。
 
それは「他人を信じていないんじゃなくて、自分を信じていない」ってことです。
 
この記事は自分に自信がない人に向けて書いています。
  • 最近失敗続きだな・・・
  • なんだかうまくいかないな・・・
  • どうせ自分なんて・・・
そんなふうに考えている人が読んでいただければ嬉しいです。
 

カフカの「ニンゲンフシン」はこんな曲

まずはカフカのニンゲンフシンという曲のPVを紹介します。
 

 
映像を見ればわかりますが、この曲はスマホゲームをプレイしている女の子に合わせて歌詞が流れています。
 
僕もゲームは大好きなので、この曲に出てくる歌詞・映像がすっと頭に入ってきたんだと思います。
 
RPGやアクションなど敵を倒して進むような冒険系のゲームをプレイしたことのある人ならわかると思うのですが、一部の特殊なゲームを除いて、基本的に敵は弱い→強いという順に登場します。
 
RPGの代表とも言えるドラクエで説明すると、ザコ敵の代名詞であるスライムやドラキーから始まって、最終的にはドラゴンや竜王といった強敵が登場する・・・という感じです。
(ドラクエを知らない人、ごめんなさい)
 
これは何もゲームに限った話ではなく、漫画などのストーリー性のあるものなら同じような展開になりますよね。
 
ですから、最初から少しずつ進めていく(逃げずに戦っていく)ことで、最終的には強敵とも戦えるようになる・・・ということです。
 

最初から逃げ続けるとどうなるか

大事なのはこの最初の段階。
先ほどの例でいうスライムやドラキーの段階から「たたかう」ではなく「にげる」を選択し続けていた場合、ラスボスである竜王との戦いの時になっても主人公のレベルは「1」のままであるかもしれません。
つまり、成長していないということです。
 
当然、レベル1の主人公がラスボスにかなうはずがありません。
ちっとも敵を倒していないのでアイテムも手に入らず、丸腰で挑むことにもなるでしょう。
 
この曲の歌詞が、まさにそれを伝えています。
 
ポーカーフェイス Level99
逃げだしてばっかりで仲間もいない
ドラゴンもイナズマも呼び出せない
最後の最後に丸腰で
向き合わなきゃいけないなんて
そのラスボスの名前は
ニンゲンフシン
J-Lyric.net様より歌詞引用
※紹介した動画の35〜55秒あたりです
 

 
最初から逃げ出してばかりだと実力がちっとも身につかず、いざという時に自分を信じられなくなる。
そのとき現れる感情が「ニンゲンフシン(人間不信)」というもの。
 
これは相手よりも「自分」という人間を信じられず、良い結果を出すことができなくなってしまう・・・ということだったんです。
 
カフカ KFK ニンゲンフシン 信じられない 自分自身

信じていないのは自分自身ってこと。


 
 

レベル1のときから逃げずに立ち向かうのが大事

ではこのニンゲンフシンの感情が起こらないようにするにはどうするか?
 
それは、レベル1の段階から逃げずに立ち向かうことが大事なのではないでしょうか。
 
ドラクエでいうスライムやドラキーを見て逃げ出すのではなく、立ち向かって自分の経験値にすることで、さらなる強敵が現れても戦うことができるようになるんです。
 
ずっとゲーム(というかドラクエ)の例ばかり出していますが、他のどんなことでも同じ。
 
スポーツでも勉強でも仕事でも、最初の1歩めの簡単な部分・基礎的な部分をコツコツ進めることで、難しい技や計算、仕事の取引などがうまくできるようになるんですね。
 
最初をおろそかにしないことでニンゲンフシンにならず、自分が信じられるようになり、難しいことにもチャレンジできるようになる・・・というわけです。
 

逃げるのが間違いではない

とはいえ、どんなことがあっても絶対に逃げてはいけないというわけではありません。
スライムやドラキーではなく、最初からドラゴンが現れた場合は迷うことなく逃げましょう。
 
今の自分の実力では到底クリアできそうにない高すぎる壁にぶつかった場合、真正面から立ち向かわずに逃げ出すのもありです。
 
真正面からぶつかることばかりしていると、そのうち自分という人間が壊れることもあり得ます。
 
時には逃げるのも大事・・・
 
これは、過去に双極性障害と診断されたことのある僕からのアドバイスです。
 
双極性障害になる原因の1つはストレス。嫌なことからは逃げてもいいんです。【病気】(躁うつ病)
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こんにちは!ひかるです。   今回は病気の話です。 実は僕は2012年頃に「双極性障害2型」と診断され、当時働いていた会社を長期休職し...
 

まとめ

この記事ではカフカの「ニンゲンフシン」という曲とそのPVを見て、聞いて、思ったことを書いてみました。
 
人間不信になるという言葉は、通常自分以外の誰かに対しての感情を表しています。
しかしこの曲では「他の誰でもなく、自分を信じていない」ということを表現していました。
 
そのニンゲンフシンになる最大の原因は、最初からずっと逃げ続けて進んできていることの蓄積から起こってきます。
 
オリンピックに出ているスポーツ選手や誰もが名前を知っている成功者も、最初から逃げずにコツコツやってきたからこそ自分を信じることができ、その結果が今に現れているんです。
 
そういうことを、ひょんなことから音楽を通じて学ぶことができました。
 
「自分に自信がない」という人は多いと思います。
そういう人こそ、初歩的な部分、基礎的な部分を思い出し、初心に帰ってみると良いと思います。
 
自分を信じましょう!!
(僕自身への戒めでもありますが) 
 
 
カフカ ニンゲンフシン GRAVITAS 美しい

映像が作品とマッチしています。

 
ちなみにこの歌詞にぴったりな映像を作っているのは「GRAVITAS(グラヴィタス)」という映像制作会社に所属するKosaka Yukiさんというグラフィッカーのようです。
 
女の子の顔とゲームのキャラをコラージュしているのも曲にぴったりの表現ですよね。
 
そしてGRAVITASでは、こうした音楽のPV制作の他、テレビCMや映画などで美しい映像を作り込み、その世界観を表現している作品が多数あります。
本当に世界観がよくできていると思ったので、次回はGRAVITASの作っているPV集の記事を書こうと思っています!
(※注:書きました!下記のオススメ欄にリンクを貼っていますので続けてお読みください。)
 
ご興味のある人は、一度公式HPを覗いてみてください。
 
GRAVITAS公式ページ
 
GRAVITAS inc. 株式会社グラヴィタス
株式会社グラヴィタスは映像をデザインするクリエイティブカンパニーです。マネジメントから制作まで一括して行い、TV-CM、MOVIE-TITLE、MUSIC-VIDEO、その他多くの領域でクリエイティビティを発揮します。
クリックすると美麗なCGが見れますよ♪
 
 
それではっ!MAHALO〜♪
 
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