【考察】思い通りにならないと腹が立つのは当たり前。怒りを鎮める方法を知りたい方へ。

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ALOHA〜♪
「ハワイ移住したいブロガー」ひかるです。
 
突然ですが、あなたには普段接する人に対して腹を立てることはありませんか?
 
それはわざと自分にとって嫌な事をされたから腹を立てたということではなく、相手の何気ない行動でも腹が立つというものではないですか?
 
今回はそんな腹の立つ気持ちを楽にする方法を、自分の実例を交えて1つご提案します。
 
参考になれば幸いです。
 

腹が立つのは思い通りにいかないから

話を進める前に、1つ考えてみます。
あなたが腹をたてるのは一体なぜでしょう?
 
これについては色々と意見もあろうと思いますが、僕がある人に言われて一番納得できたのは「自分の思い通りにいかないから」というものでした。
 
例えば、
  • 後輩が仕事から先に帰ったから腹が立った→先輩である自分の方が先に帰るはずだったのに
  • 好きな人とデートの予定だったのにキャンセルされて腹が立った→今日は絶対デートするはずだったのに
  • 勉強したのに試験に出なかったから腹が立った→ヤマカンが当たるはずだったのに
など。
 
これらは全て自分の予定と違う、自分の思っていた通りじゃないというのが原因になって腹が立っています。
 

思い通りにいかないのが当たり前

もし先の例で「思い通りにいかないのが当たり前だ」と思っていたらどうなるでしょう?
 
相手が先に帰ったり予定がキャンセルされたとしても、「何か予定があったんだな」となりますし、勉強したところが出題されなくても、「試験範囲は広いから」と納得できますね。
(デートがキャンセルされたらちょっとツラいですがw)
 
相手には相手の都合があると思えたら、腹が立つことも少なくなるんじゃないでしょうか。
 
怒り 鎮める 方法 腹が立つ

この海のように心おだやかに生きたいものです。

 

子どもに対して猛烈に腹が立ったことがある

そうは言っても上記の例の相手は大人あるいは分別のつく人が相手の場合。
 
大人相手ではなく、僕は自分の子どもに対して猛烈に腹を立てたことがあります。
 
恥ずかしいことですが、一昔前の僕はすぐに腹を立てる直情的な人間でした。
それこそ思い通りにいかなければすぐにイライラしてました。
 
そんな日々を送っていた中、僕たち夫婦にも子どもが生まれます。
昔からずっと子どもが苦手でしたが、命の誕生というのは、そんな気持ちを吹き飛ばすほどのインパクトがありました。
 
生まれてきた子どもと一緒に生活するようになり、毎日が勉強と新しい発見の連続です。
 
そして少し時が流れて、ミルクではなく固形に近いご飯を食べられるようになってきたある日、食べ物を全部床に落とした事があったんです。
それも自分の手でお皿の中身を掴んで落とす、掴んで落とすを繰り返して、最終的に床は食べ物だらけ。
 
子ども自身は楽しかったんでしょうね、多分。
やった事を褒めてほしいのか、嬉しそうな顔で僕の顔をのぞき込んできたんですが、それに怒鳴ってしまったんです。
 
その後めちゃくちゃ泣いてました。
 
その時僕は、「あ、やってしまった・・・」と思ったんです。
なぜならめっちゃ怯えた顔で僕を見ててからです。
 
反省して、もう一生怒鳴り散らしたりするのは止めようと誓いました。
 

わかっていてもできない時もある

自分の思い通りにいかないから腹が立つというのは、子どもが生まれる前からわかっていた事です。
 
わかっていたのに、それでも怒鳴り散らしてしまいました。
 
その時に猛省したのは事実ですが、だからと言ってまた同じ事をしないとは限りません。
「もう止める」と言うのは誰だってできるんです。
問題は、わかっていてもできない時があるっていうことです。
 
こういう時は具体的にどうするのかを考えるのが大事。
そこで僕は閃きました。
 
「これから何か起こっても、全てブログのネタが手に入ったと思うようにしよう!」と。
 
むしろ「ブログの神様、ネタを提供してくださってありがとうございます!」くらいの気持ちでいよう、とw
 

ポジティブな事に転換する考え方を

僕の場合はブログのネタというものに置き換えましたが、要は「自分にとってポジティブな事」に転換すればいいという事です。
 
勉強したところが出題されなくても、試験に出るところ以外の知識も得られたと思うようにする。
デートがキャンセルされても、今回使わなかったデート代で次回はワンランク上のお店に行けると思うようにする。(次があるのかわかりませんがw)
 
上の例はやや無理やりに感じるかもしれませんが、ポジティブな事に転換するときは、無理やりな感じになってもいいんです。
何も恥ずかしいことはありません。
 
自分にとって嫌な事があっても、思い通りにいかない事があっても、それをポジティブに捉える事で、腹の立つ気持ちを前向きなエネルギーに変える事ができるようになります。
 

アサーションの考え方を知っておくのも大事

また、これと並行してアサーションという考え方を知っておくのも大事なことです。
 
アサーションとは、簡単に言えば「どちらも損をしないような考え方」のこと。
 
腹が立った時に自分、または相手のどちらかが我慢して嫌な思いをするのではなく、お互いにカドの立たないような気持ちの表現をして、その後のわだかまりを残さないようにするというものです。
 
これを知って実践できるようになると、職場など普段は不満が堪りかねない場所にいても、穏やかに過ごすことができる場合もあります。
 

まとめ:考え方次第で気持ちは楽になる

今回の記事では、腹の立つことがあったときにどうすればいいのかを書いてきました。
 
整理すると、
  • 腹が立つのは自分の思い通りにいかないから
  • そもそも思い通りにいかないものという認識を持つ
  • わかっていても腹が立つことはある
  • 無理やりにでもポジティブな事に転換するような考え方をもつ
といった感じです。
 
嫌なことや気に入らない事があったら、無理やりでもこじつけでもいいので、良かったと思うようにする。
これが日常的にできるようになれば、日々の生活の中で怒りや不満の占める割合が減ってくるんじゃないでしょうか。
 
とはいえ僕も絶対に怒らないし腹も立てないのかと言えば決してそんな事はありません。
感情を出すのを抑えすぎても精神的に良くないのを知っているからです。
  
しかし、考え方次第で気持ちは楽になるというのも知りましたので、今回はここで紹介させていただきました。
 
すぐに腹を立てる、イライラするという事でお悩みの方の参考になれば嬉しいです。
 
それではっ!MAHALO〜♪
 
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