ハワイの文化・ルール・マナー

知らないと恥ずかしい!次のハワイ旅行までに覚えておきたい食事のマナー

ひかる
ひかる
「次のハワイ旅行では高級レストランに行っていいとこ見せるぞ!」

そう張り切って考えているあなたは、海外のレストランのマナーをどれくらい知っていますか?

海外どころか、日本のレストランのマナーは熟知しているのでしょうか!?

次のハワイ旅行の際、普段よりちょっとグレードの高いレストランで食事をすることもあるはずです。

一緒に行く人の前で恥ずかしい思いをしないように、今回の記事でハワイのレストランでの食事のマナーを予習しておきましょう。

目次

レストランのマナーは入店前から始まっている

ひかる
ひかる
「そういえば、お店に行く前にもマナーってあるのかな?」

まずはお店に行く前のマナーについて。
それは「服装」についてです。

服装のマナーといえば、「ドレスコード」という言葉がありますね。

ドレスコードとは、簡単に言えば
「そのお店にふさわしい格好」
ということ。

ふさわしくない格好でお店を訪れても、門前払いされてしまうのが当然なんです。
まずはあなたの行きたい店にドレスコードがあるかどうかを確認しましょう!

ドレスコードがあるお店はアロハシャツ

ドレスコードがあるお店では、基本的にフォーマルな服装がマスト。
そして、フォーマルな服装の代表格といえばスーツですよね。

しかし、常夏のハワイでスーツを着込むのはさすがに暑すぎる。

ということでオススメしたいのはアロハシャツです。

日本で身につけると何だかチャラい感じ(失礼)も受けますが、ハワイでは立派な正装。
冠婚葬祭でも使える礼服なんです。

ドレスコードがあるお店に行くためだけにスーツを持ち込むのは大変なので、アロハシャツの着用を考えてみてくださいね。

※ドレスコードについての詳しい情報は以下の記事に書いていますので参考にどうぞ。

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ドレスコードがないお店でも水着はだめ

一方、ドレスコードが無いお店に行くのであれば、どんな格好をしていてもいいのでしょうか?

もちろん、そんなことはありません。
場合によっては入店NGになることもあります。

よくある勘違いは「水着」での入店です。

ハワイといえばビーチなので、確かに海際にあるレストランの一部では水着での入店もOKです。

しかしそれはあくまで例外。
基本的にどのお店も水着では入れませんのでご注意を!

他に、たとえば水着でなくても肌の露出が多すぎる服装などでは入店できない場合もありますよ。

ひかる
ひかる
「まぁ、高級レストランに水着で入ろうとする人はいないと思うけどね・・・」

入店の際に席のリクエストを

お店の立地によっては「景色を楽しみながら食事をするのが最高!」というところもあると思います。

そういうお店へ入店するなら、窓際の席のリクエストを必ずするようにしましょう。

「Terrace seat , please.」
「Good view seat , please.」
「Window side , please.」
などで大丈夫です。

何もリクエストなしに入店して、もし人通りが多くて落ち着かない席になったりすると・・・なんだか楽しめませんよね。

これはお店のマナーとは関係ありませんが、一緒に行く人を楽しませるためのコツでもあります。

ハワイでは徹底したレディーファースト

日本のカップルの間で「半常識」となっているのは男性は女性に準備してもらうものという考え方。

これはなにも、女性蔑視するという意味だけではありません。
自分では女性を軽く見ているつもりはなくても、海外の常識からすればおかしい場合もあるんです。

海外(ハワイ)では徹底したレディーファーストを心がけましょう。

といっても簡単なことで、例えば次のようなことです。

  • ドアを開ける
  • イスを引く(スタッフがやってくれる場合もある)
  • 食べ物や飲み物を取る

などです。
(他にもあります)

特に2番目の「イスを引く」などは、日本ではなかなかしない人も多いはず。
ということは、外国に来たからといって突然できるわけないはずですね。

これらは習慣的な部分も大きいので、日本にいる今日からすぐにやってみましょう。
練習でできてないことが本番で急にできるようにはなりません。

ひかる
ひかる
「日々、練習ということか・・・」

オーダーのときに気にすること

次に実際にオーダー(注文)ときに気をつけることについて解説します。

個別に注文する

海外でのオーダーは、基本的に個別におこないます。

まずはAさんが料理とドリンクを注文する。
次にBさんが、そしてCさんが・・・という感じです。

もし代わりに誰かがまとめてオーダーをするのであれば、「彼の注文は〇〇で、彼女の注文は〇〇で・・・」というふうに、それが誰のものなのかを必ず伝えるようにしてください。

英語で言うなら、
「His(Her) order is 〇〇.」
という感じでOKです。

日本語や子供用メニューがないか尋ねる

英語が苦手で読めない、話せないという人や、子供用のメニューが欲しい場合は遠慮なく尋ねてみましょう。

「May I have a Japanese menu?」
で、『日本語のメニューはありませんか?』となります。

「May I have a kids menu?」
または
「May I have a Keiki menu?」
で、『子供用のメニューをいただけますか?』となります。

「Keiki」は「ケイキ」と発音するハワイ語ですね。

お店によっては日本語対応していなかったり子供用のメニューがない場合ももちろんありますが、ひとまず確認するようにすればよいでしょう。

ひかる
ひかる
「できればお店を選んでいる時点で下調べできていればいいですね!」

食事中のマナーについて

次は食事中のマナーについてです。
この記事を読んでいるあなたには、もしかしたらこの項目が最も大事なのかもしれませんね。

お皿は持ち上げずに片手で食べるのが良いマナー

まずは手の使い方です。
意外に思われるかもしれませんが、欧米では片手だけで食べるのが作法なんです。

日本での食事の際は、お箸を持つ手の反対の手で食器を持って(場合によっては持ち上げて)、口と食器の位置を近づけたり安定させたりして食べるのが基本のスタイルですよね。

それが欧米では食器はテーブルに置いたままで、フォークやスプーンなどを使って口まで運ぶのが良いマナーになるんです。

ついつい空いた手で食器を持ってしまいそうになりますが、これはマナー違反になるので注意しましょう。

食べるときに音を立てない

また、食べるときに食器同士をぶつけてカチャカチャと音を立てないように気をつけること。
多少は仕方ない部分もありますが、近くで食事している人からすれば、雑音は気になってしまいますからね。

同じく、咀嚼する音(クチャクチャと噛む音です)にも気を払って!

音で周りの人を不快にさせないようにするのがコツです。

ひかる
ひかる
「クチャラーはあかん!(汗)」

食べている人の前に腕を伸ばさない

一緒に食べている人が隣の席など近くにいる場合ですが、その人の前を横切るようにして、テーブルの上にあるものを取らないように。

テーブルの上にあるものとは、たとえば塩やコショウなどの調味料ですね。
腕を伸ばさないと取れない位置にあるのでしたら、近くの人にと声をかけて取ってもらうようにしましょう。

横着(おうちゃく)するとマナー違反ですよ。

お箸が必要なら遠慮なく伝えること

洋風のレストランなら基本的にはナイフ、フォーク、スプーンなどの洋食器が準備されます。
カッコよく使いこなしたいところですが、不慣れすぎるなら逆にあなたの株を下げてしまうかも。
ナイフなどを使いこなせるか不安な場合は遠慮せず、最初からお箸を準備してもらえば大丈夫です。

ハワイは日系や中華系の人も多く、また、和風や中華のお店もたくさんあります。

お箸の文化がありますから、恥ずかしがらずに申し出るようにしましょう。

ひかる
ひかる
「ナイフやフォークは使えなくても、お箸を華麗に使いこなせばOK!」

レストランでのお酒について

高級レストランで食事をするならお酒もこだわりたいところ。

そんな背伸びしたいあなたなら、きっといつも飲んでる安いビールではなく、名前も知らない高価そうなワインなどを注文してしまうんじゃないですか?

ここにももちろんマナーがありますから、じっくり読んでみてください。

ハワイの飲酒は21歳から

まずはマナー以前のことです。
ハワイ州でお酒を飲めるのは21歳からで、日本より1歳上になります。

日本の感覚で20歳の人がお酒を飲んだら法律違反となります。

また、日本人、とくに女性は年齢よりかなり若く見られる傾向があります。
それに見た目に関係なく年齢チェックをする習慣のお店も多々あります。

必ずパスポートや年齢確認できるIDを携帯して来店するようにしましょう。

パスポートはコピーでも通用することが多いですが、心配なら原本を持ち込むように。
ただし、紛失や盗難のリスクがありますのでご注意ください。

ひかる
ひかる
「そういえば、僕も奥さんも毎回のように年齢確認されたなぁ・・・」

奥さんや彼女には絶対にお酒を注がせない

「女性がお酒を注ぐ」
これは日本では当たり前のような習慣とも言えますが、ハワイでは絶対にやらないように注意しましょう。

食事の際に女性がお酒を注いでいると、周りから見ればパートナーではなくて娼婦のように見えることもあるそうです。

自分の奥さんや彼女の振る舞いが、周囲の人から娼婦(=お金を払って一緒にいる女性)に見えるというのはとても気分が悪いですよね。
嫌な気持ちにならないように、この点は絶対に気をつけるようにしてください。

お酒は自分(男性)が注ぐか、お店のスタッフにお任せするようにしましょう。

飲みすぎて泥酔しない

普段と違う環境での飲酒は、緊張感から悪酔いしてしまうこともあります。

せっかくカッコよくテーブルマナーを習得してきたのに、最終的に泥酔してしまっては台無しです!

カクテルやワインもアルコール度数が高いものも多いので要注意ですよ。

そもそも酔っ払った状態で入店できない!

アメリカのレストランをはじめとするお店の全ては、酔っ払って酩酊状態にある人の入店は拒否されます。
というか、基本的に酔っ払っている人は公共の場に出てはいけないんです。

日本で生活していると普段の生活圏内でも酔っ払いがあちこちにいるのですが、そもそも日本がおかしいということを肝に命じて置いてくださいね。

ひかる
ひかる
「日本では週末の終電は酔っ払いばかりだけど、アメリカでは法律違反か・・・」

食べ物のマナーについて

食べ物の種類ごとにもマナーがあります。
ここではいくつかのポイントの解説をいたしますね。

お皿の料理は直接食べないで取り分ける

お皿に盛り付けられている料理は、そこから直接口へ運ばないように。
一旦取り皿へ移してから、少しずつ食べるようにしましょう。

このときも前述の「レディーファースト」を心がけて、奥さんや彼女の分もキチンと取り分けられるとGOODですね!

パンはちぎって食べる

パンを食べる際は、ちぎって食べるようにしましょう。
間違ってもそのままかぶりつかないように!

ちなみにパンについては専用のお皿がない場合はテーブルクロスの上に直に置いても大丈夫です。
クロスはお店が毎回交換して清潔が保たれているはずですので。

気になる方はスタッフに確認するとよいでしょう。

フルーツはカットして食べる

フルーツは原則として、料理として提供された場合は皮や種も食べるものという認識です。
理由は皮と身の間に栄養があるからです。

・・・とは言っても、食べられない人もいると思います。
そういう人は、最初から切り分けてお皿の端へ置いておきましょう。

パンと同様に、フルーツへ直接かぶりついて口から吐き出すという行為はしないように注意です。

ハワイでは残さず食べるのが基本

提供された料理は残さず食べきるのが基本です。

中国などアジア圏の国では残す方が満足した気持ちを表す場合もありますが、ここはアメリカ・ハワイです。
残すことは失礼にあたります。

どうしても残す場合もあるかもしれませんが、そんなときは後述するお持ち帰りの方法を覚えておくといいですよ。

ビュッフェ(食べ放題)でも盛り付けすぎない

高級レストランでビュッフェのお店はあまりないかもしれませんが、もしあなたがそういうお店へ行くことになった場合でも、お皿にこんもりと盛り付けるのはNGです。

お皿の底が見えるくらいに盛り付けて、それが食べ終わったらまた次の分・・・というように、お代わりをしてたくさん食べるようにしましょう。

美味しそうなものが並んでいるビュッフェスタイルでは、ついついたくさん盛ってしまいがちです。
子供ならそれで許されても、いい大人のあなたはそうはいきませんね。

ひかる
ひかる
「ビュッフェではついつい取り過ぎてしまうんですよね。」

スタッフを呼ぶときのマナー

追加の注文をしたり、食器を交換してもらいたい場合はスタッフを呼ぶことになります。
もちろんそこにもマナーがあります。

「スタッフを呼ぶ際にやってはいけないこと」として、

  1. 「ヘイ、スタッフ!」と手を上げて呼ぶ
  2. 「エクスキューズミー!」と大きい声を出す

などがあります。
これって、なんとなくやってしまうんです・・・。

実は僕自身、初のハワイ旅行の際に①の方をやってしまいました。

注文を決めたけど、なかなかスタッフが来てくれず、近くを通りかかった男性スタッフを呼びたかったので、つい。

その方は一瞬驚いた表情をしましたが、その後注文を取りに来てくれました。
今考えるととても恥ずかしいことをしていましたね。

スタッフを呼びたい場合、近くを通るのを待ってそっと声をかけましょう。
そのときは「エクスキューズミー」で大丈夫。

もしくはじっと見てアイコンタクトを促し、気づいたら人差し指をあげてみてください。
相手の方も「OK、わかりました」というジェスチャーを返してくれますよ。

ただし、近くにスタッフがいても他のテーブルの接客中に声をかけるのは控えましょう。

ひかる
ひかる
「某お笑い芸人のネタのように『スタッフ〜!』と呼ぶのは恥ずかしすぎるのでやめましょう。」(ネタが古い)

席によって担当のスタッフが決まっている

レストランでは席ごとに担当するスタッフが決まっています。
それは彼・彼女らの収入にも直結します。

具体的にはチップをもらう場合にその担当者の懐へ入るという意味。
そのため、担当エリア外のスタッフに声をかけても基本的には接客してくれません。

もちろん担当のスタッフに引き継いでくれるでしょうが、「なんでさっき声をかけた人がすぐに用件を聞いてくれないんだ」と怒らないようにしてくださいね。

レストラン スタッフ 決まっている担当のスタッフが全てお世話してくれます。

スタッフと英語で会話しよう

多くの場合、食事の途中や終わりの際にスタッフが声をかけてくれます。
「きょうの料理や接客はいかがでしたか?」という感じですね。

「美味しかったよ。」
「よかったよ。」
という返事をするといいでしょう。

もちろん過度に気を使って返事をする必要はないのですが、せっかくなので気持ちの良い返事をしたいですね。

※英語の会話例

スタッフ「料理はいかがですか?」
→「How is everything?」(他に「Is everything OK?」なども)

あなた「美味しいです!(素晴らしいです、最高です)」
→「It’s great!」(他に「It’s delicious!」なども。語尾に「Thank you.」とつけるとなお良い)

美味しいというのを一言で「ヤミー!(Yummy!)」というふうにも表現できます。
これなら簡単ですので、もし英語に不慣れならこちらで表現するのもいいかもしれませんね。
(ちょっと子供っぽいですけど)

ひかる
ひかる
「Yummy!(^^)」

お支払い時のやりとりについて

食事を終えてあとは支払いをして帰るのみ・・・という時にも気をつけることはあります。

ここは最後のシメとして、十分に理解しておく方がいいことについて紹介しておきますね。

チップ計算はスマートに

ハワイを含む欧米の文化で代表的なものはチップでしょう。

基本的に高級レストランでの料金にはチップは含まれておらず、お客さん(あなた)が自分の感覚でプラスして支払うのが普通です。

チップの相場は大体 支払い額の15〜25%と言われますが、このあたりは自分の感覚で決めても大丈夫。
ただ、高級レストランでそれほど気分を害することは考えにくいですから、それなりの額を予算として見ておきましょう。

チップについて、詳しくは別の記事にまとめてありますので、合わせてお読みいただけると嬉しいです。

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支払いはテーブルで済ませる

欧米では日本のお会計のように、支払い時は伝票を持ってレジへ向かう・・・なんてことはありません。

テーブルまでスタッフがやってきて、お会計(Check)を伝えることで計算した請求書を持って戻って来ます。

もちろんカードでも現金でも支払い可能ですし、必要なら割り勘での支払いもOK。
(彼女や奥さんを連れているなら割り勘はしないと思いますが笑)

ここでもスマートな立ち振る舞いを心がけたいものです。

レストランのその他のマナーについて

上記のマナー以外にも知っておくと役に立つことがありますので、ここで合わせてご紹介いたします。

食べきれないときのマナー

先ほど、「残さず食べるのがマナー」というお話をしました。
しかし高級レストランかどうかに関わらず、ハワイで外食をする時には食べきれないケースもあるはずです。

そういった場合は遠慮なく持ち帰るようにしましょう。

持ち帰りは「Take out.(テイクアウト)」ではなくて、「To go.(トゥーゴー)」というのが一般的です。

また、持ち帰り専用のパックもお店で準備されており、そのパックは「Goggie bag.(ドギーバッグ)」といいます。
(最近では「Container box.(コンテナーボックス)」とも)

なぜドギーバッグ(犬のカバン)なのかというと、「食べ残すのはもったいないから、犬の餌にするために持って帰る(というのは言い訳で、本当は自分で食べるんだけどね)
といった意味だからだそうです。

食べ残した料理をお持ち帰りしたいときは遠慮なくスタッフに申し出ましょう。

ちなみに英語では、

「May I have a doggie bag?」

などで通じるはずですので、念のため覚えておくとよいでしょう。

ちなみに、いくら持ち帰るのが普通だといっても、ビュッフェでのお持ち帰りはご法度(ごはっと)です!
当たり前ですが、勘違いしないようにご注意を。

レストランに喫煙所は無い

ハワイでは喫煙に関する取り決めがかなり厳しくなっています。
公共の場所での喫煙は基本的にどんな場所でも不可となっています。
(電子タバコ含む)

それは当然レストランにも該当します。

日本なら「分煙」という表示のもと、喫煙席があったり喫煙可能なスペースが区切られているのがほとんどです。
しかしハワイではそもそも喫煙してはいけないようになっていますから、そのようなスペースは存在しないんです。

これはレストランだけでなく、お酒を飲むお店(居酒屋、バーなど)でも同じです。

タバコは吸えないので、持って出るのもやめておきましょう。
お酒で酔った場合につい喫煙したくなるかもしれませんから。

僕はタバコ嫌いなのでとても嬉しい制度なのですが、愛煙家には厳しい環境かもしれませんね。

※喫煙のことも含め、法律上の決まりについてまとめた記事もありますので合わせてお読みください。

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くしゃみをするときは手で隠す

ふいにくしゃみをすることは誰にだってあると思います。
その際は必ず手で口元を隠すようにしてください。

レストラン内はもちろん、公道を歩いている時でも同じです。

ちなみにくしゃみを聞いた人(ハワイの人)は「Bless you.」と声をかけてくれることが多いです。
これは「神のご加護がありますように」「お大事に」という意味合い。

言われたあなたは「Thank you.」と返事をするようにすれば、とてもスマートなやりとりになりますね。

ひかる
ひかる
「『God dress you.』ということもありますよ。」

挨拶は当たり前のマナー

入店から退店まで、あなたは複数のスタッフからいろんなサービスを受けることになると思います。

その時に大事なのは「挨拶」。

「Thanks.」「Thank you.」
の一言や、ハワイなら
「ALOHA.」「MAHALO」
と言っても良いですね。

どんなに立ち居振る舞いが良くても、最終的には心が大事。
特に外国では感謝の気持ち(自分の気持ち)は言葉や表情に出すのが大事だとよく言われます。

高級レストランでは普段味わったことがない上質のサービスを受けることが多いと思います。
はっきり相手の目を見て笑顔で「ありがとう」を伝えましょう。

わざわざ書くことではないかもしれませんが、念のため付け加えておきます。

あ、本当に嬉しいときは日本語で伝えるのもアリかもしれません。
その方が感情がより伝わるかもしれませんね!

外国のマナーを予習してかっこよく振る舞おう

とても長くなりましたが、今回の記事では外国のレストランでのマナーについて書いてきました。

最後にもう一度、本記事の内容をまとめて箇条書きにいたします。

この記事のまとめ

  • 入店前のマナーはドレスコードから
  • 全ての場面でレディーファーストを意識する
  • 注文は個々でそれぞれが行う
  • 食事は片手で食べる
  • 音を立てて食べない
  • お酒は21歳から
  • 女性にお酒を注がせない
  • 料理は取り分ける
  • パンは手でちぎって食べる
  • ビュッフェでもお皿に盛りすぎない
  • スタッフを呼ぶときに大きな声を出さない
  • お会計はテーブルで行う
  • 喫煙所は無い
  • 食べきれないときは持ち帰りOK
  • くしゃみは手で隠して行う
  • 感謝の気持ちは必ず伝える

当然ですが、日本と外国でのマナーには違いがあります。
普段からグレードの高いお店に出入りしてマナーに気をつけている人でも、外国のお店では勝手も違うでしょう。

もちろん普段そういったお店にあまり行き慣れていないなら、現場ではうまくいかないこともあると思います。

お店へ行く前に再確認しておいて、奥さんや彼女の前でかっこよく振る舞いたいものですね。

ひかる
ひかる
「これらのマナーをスマートにこなせたら、あなたを見る目もランクアップ間違いなし!」

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