超重要!お金を稼げない人のたった一つの理由は「社会に価値を与えていなから」

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ALOHA〜♪
「ハワイ移住したいブロガー」ひかるです。
 
今日は「お金を手に入れるための必要な考え方」についてシェアします。
 
具体的な方法ではなく、(自分も含め)まだあまり稼げていない人が知って置くべき考え方です。
  • 「どうしても収入が増えない」
  • 「商売がうまくいかない」
  • 「なんでお金を稼げないんだ」
なんて考えている人は、これから書いていくことを知っておくといいと思います。
 
・・・と言っても上で書いた通り、自分自身もまだまだ全然稼げておらず、自分自身へ言い聞かせるために書いていくつもりでもあります。
 
その割には厳しいことも書いていますが、これは全て自分に言っている言葉です。
もちろん、読んでくださっているあなたも自分事だと感じてもらえる方が、この記事自体に価値があるってことになります。
 
よかったら、最後まで読んでみてください。
 
(ちなみに今回の内容はネット上やいろんな本などで見たことのある内容かもしれません。
それが僕の中で腑に落ちたので、このタイミングでブログ記事として書いてみました。)
 

何かを与えれば何かを得られる世の中

早速ですが、お金を稼ぐことを分解して考えていくと、「何かと交換した結果、お金が手に入る」ということに気がつきます。
 
要するに、「ギブアンドテイク」です。
このわかりやすい例が、時給制の仕事。(アルバイトなど)
 
1時間仕事をすれば、1時間ぶんの給料をもらえます。
 
つまり、「1時間ぶんの自分の時間やスキルと交換して1時間ぶんの給料を得られる」ということ。
 
給料の大小は就業先の規模や規定によって違うのでここでは考えませんが、とにかくあなたが与えたぶんだけ返ってきたということです。
 
まずはこれを念頭においてください。
 

「何か」とは、「価値」のことである

先に書いた「何かと交換した結果、お金が手に入る」という一文ですが、この最初の「何か」というのは「価値」のことです。
 
つまり「価値を与えればお金を得られる」という言い方に変換できます。
与える先は「社会」です。
 
先ほどの例であるアルバイトのことで言うと、「あなたが1時間働く」という「価値」を社会に与えた結果、「お金(お給料)」を得たことになりますよね。
 
要するに、与えたぶんだけ返ってくるということになります。
 
この、与えたぶん「だけ」というところがポイントです。
 

稼げていないのは価値を与えていないから

上記のことからわかるように、今現在稼げていないのは、あなたが社会に「価値」を与えられていないからということになります。
 
あなたが、
「自分のやっていることがとても素晴らしいことであり、見返り(お金)があって当然だ。けどなぜか収入が少ない。(増えない。)」
ということなら、残念ながらあなたが思っているほどあなたの行動には価値がないということです。
 
耳が痛い話ですが、これは間違いありません。
 
なぜなら、価値を与えたぶん「だけ」きちんと返ってくるはずだからです。
返ってきていないということは、価値を与えていないか、与える量が少ないということになるでしょう。
 
価値 交換 お金 稼ぐ

しっかり価値を与えられていれば、対等のお金が手に入ります。

何かを購入する時は逆に「価値をもらう側」になる

上記のことは、何かものを購入するときやサービスにお金を払うときは当然逆になります。
つまり「価値をもらう側」になるってことですね。
 
1000円のランチを食べれば、自分が「1000円」を使うことで交換に「ランチを食べる」という価値を得られますからね。
 
 

「価値観」について

ただし、誤解しないでほしいのは、このことには「今のところは」という但し書きがつきます。
 
どういうことかというと、さっきの一文、
「残念ながらあなたが思っているほどあなたの行動には価値がない」
には、
「残念ながらあなたが思っているほどあなたの行動には『今のところは』価値がない」
というふうに但し書きがつきます。
 
価値がある人にとっては、それがどんなものであっても価値はあります。
 
例えばニュースなどで時々話題になる「ゴミ屋敷」などを見てもわかります。
ゴミは、ある人にとってはゴミ、ある人にとっては宝物なんですよね。
 
「ゴミの例じゃわからん!」という人には、例えば100gで10000円する超高級肉が目の前にあっても、肉アレルギーの人にとっては無用なものですよね。
(もちろん転売するなどの方法もありますが、ここでは除外。)
 
逆に道端に落ちている石ころでも、コレクターの人にとっては有用なものに変わります。
 
価値観は人それぞれとよく耳にしますが、まさにこの通りで、「今のところは」価値がなくても、それ(あなたの行なっている商売や持っているスキルなど)に価値を見出す人が見つかれば、途端に価値あるものに変化するんです。
 
そういう人にいかにして伝え、届けるか、という部分こそが、「社会に価値を与える」ということになるのではないでしょうか。
 
間違っても「自分に価値が無い」というような捉え方はしないように!
そういうことを伝えたい記事ではありませんから。
 
ただ、「生きている価値が無い人間」は存在します。
詳しくは後述します。
 

宝くじに法則は当てはまる?

こういう話をすると、「じゃあ宝くじなどのギャンブルはどうなんよ?」と言われることが多い気がします。
 
たしかに宝くじは数百円で購入して(場合によっては)数億円が当たるという性質を持つものです。
 
社会に与える価値は数百円なのに、数億円になって返ってきたらおかしいですよね。
 
しかし、これも分解して考えてみると納得できます。
 
宝くじの購入費用は確かに数百円ですが、それが全国から膨大な数が集まります。
その金額は宝くじ業界の運営維持・管理費などに使われ、宝くじ売り場の売り子さんの給料になるなどして社会に価値を与えています。
 
そして運良く当選した人の元へ、莫大な金額の当選金が到達しますよね。
これが自分なら最高なんですが、そうでなく赤の他人になることの方が多いでしょう。
 
当選確率が低いのは与えたのは「みんなで行ったことによる価値」なので仕方ないんです。
一人で何百万円も使って購入口数を増やすことで当選確率がそれだけ上がりますが、これも法則に則って考えると当然です。
だって金額ぶん多くの価値を与えたんですから。
 
当選しなかったとしても、宝くじではよく言われる「夢を買う」ということで、「1億円当たったら何しようかな〜〜♪」なんて妄想する楽しみを得られていますから、これも価値が返ってきたと言えますよね。
(楽しい妄想する時間を得られた、という価値)
 
他のギャンブルも、基本的に同じ考え方で合っているはずです。
 
お金 稼げない ギャンブル

ギャンブルをしている時の高揚感、なども「価値」と言えるでしょう。

人のお金をむしり取る輩について

さいごに。
先に少し書きましたが、「生きている価値のない人間」は確実に存在します。
 
よく歌の内容などで「価値のない人間なんていないんだよ」的な文句を目にしますが、価値のない人間はいるんですよ。
 
それはこの記事の趣旨からいうと「社会に価値を与えずに自分だけ得しようとする輩」です。
 
もっと具体的にいうと、人のお金をむしり取る詐欺師や強盗などの犯罪者です。
 
こいつらは社会に価値を与えずに対価だけを得ているので、必ず痛い目にあいます。
そんな方法で得たお金は必ず失いますし、逆に被害者側が受けた痛みや苦しみや悲しみは必ず自分の元へ返ってきます。
 
詐欺と言っても僕が被害にあった詐欺もそうですし、「稼げます」と言って稼げないツールや情報を売っている情報詐欺を行っている輩もいますが、そいつらはみんな必ず痛い目にあい、失敗するでしょう。
もちろん強盗など他の犯罪行為も同様です。
 
「きちんと社会に価値を与えた」ことの結果、「正当な対価を得る」ことができるんですからね。
 

まとめ

今回は「お金を手に入れるための必要な考え方」について分解して書いてみました。
  • お金というのは社会に与えた価値のぶんだけ返ってくる
  • 自分が今、お金を全然稼げていないのは、それだけ社会に与えている価値が少ないということ
  • ただし「自分に価値が無い」わけではなくて、「価値観の合う人に伝わっていない」という意味
  • つまり「価値を見出してくれる人にいかに伝え、届けるか」という部分にフォーカスして、自分の活動を進めるべき
  • 価値を与えずに対価を得る輩は必ず失敗する
まとめるとこういう内容になります。
 
価値観は人それぞれであって、あなたのしていることに価値があると思ってくれる人にどうやって出会うのかが大事。
  • 実店舗を出して商売されている人なら、どうやって自分の店に「あなたにとって価値があるものがありますよ」と伝えるか。
  • ネット上のビジネスをしている人なら、ウェブサイトなどを使ってどうやって情報を欲しがっている人に届けられるか。
この辺りを考え、実行していくことによって、欲しい人に価値を届けられ、きっと稼げるようになるでしょう。
 
あ、そうそう。
「稼げる」とお金の面ばかりを書いていますが、対価として得られるのは「人との繋がり」やお金以外の「物」である場合もあると思います。
お金じゃないそれが良いのか、あんまり・・・なのかは、やっぱり価値観なんでしょうけどね。
 
とにかく、稼げるようになるためにも常に前を向いて進んでいく、学んでいく、経験していく必要があります。
その場で停滞して足踏みしていても、一向に社会へ与える価値は増えませんから・・・。
 
この話は、よかったら一度自分に落とし込んで考えてみてください。
もちろん最初から何度も言っているように、今回の内容は僕自身に言い聞かせていることでもありますよ。
 
いつか稼げるようになったら、その時はこの記事が正しいことを伝えられているのかをもう一度検証したいですね。
 
それではっ!MAHALO〜♪
 
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