秋の夜長を楽しみたい!クラフトビール初心者〜中級者にオススメ5種類を紹介。

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ALOHA〜♪
「ハワイ移住したいブロガー」ひかるです。
 
今回は「秋に飲むのにおすすめのビール」について書いていきます。
 
ビールといえば「ピルスナー」という黄金色の炭酸が効いたビールをイメージされる人が多いと思いますが、近年、クラフトビールの流行によって様々なビールが認知されてきています。
 
そんなたくさんあるビールの中から、ビール好きの僕が選ぶ「秋に飲むのにおすすめのビール」を5つ厳選してみました。
 
この記事はクラフトビール初心者の方〜中級者の方へ向けて書いています。
 
初心者とは、まだあまりクラフトビールを試したことがない方や、そもそもビールが苦手な方
中級者とは、すでにいろんなビールを飲んでいて、今度はテーマを決めて飲んでみたいと考えている方や、こだわりを持ちつつある方
 
僕の中でそれぞれの定義をそのように決めてみました。
 
きっとあなたが興味を持ってもらえるビールがあるはずなので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
 

秋にぴったりのイメージって何がある?

まず記事のテーマである「秋」について。
 
日本は四季があるので春夏秋冬それぞれのイメージがありますよね。
その中でも「秋」ってどんなイメージを持っていますか?
 
もちろん人それぞれだと思いますが、例えば
秋の夜長、涼しい、たまに暑い日がある(残暑)、紅葉、月、虫、夕焼け、オレンジ色・赤茶色、果物の秋、食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、ハロウィン、運動会(体育祭)、文化祭、erc・・・
など、たくさんあります。
(もっともっとあると思います。)
 
この中でも僕がピックアップしたのは、
  • 秋の夜長
  • 紅葉
  • 果物
  • 運動会
  • ハロウィン
の5つの秋のイメージです。
(できるだけ雰囲気を分けてみました)
 
ということで、これらのイメージからオススメするクラフトビールをご紹介いたします!
 

秋の夜長は「よなよなエール」がピッタリ(ペールエール)

まず1つめです。
 
秋の夜長にぴったりなのは、ヤッホーブルーイングから発売されている有名なクラフトビール、「よなよなエール」です。
 
秋 おすすめ 夜長 よなよなエール

秋の夜長によなよなエール。

 
こちらはコンビニを含め、あちこちのお店で見たことのある人も多いはず。
 
スタイルはペールエールで、柑橘系の爽やかな苦味が効いた素晴らしいビールです。
 
そもそもよなよなエールの名前の由来が「夜な夜な飲めるように」という意味でつけられたものです。
これは秋の夜長にぴったりなビールと言えるでしょう!
 
価格も控えめで手に入りやすいので、このビールを「よなよな」飲んで、夜をゆっくり過ごされてはいかがでしょうか〜。
 
 

紅葉の美しさは「あわぢびーる」で味わう(レッドエール)

お次は兵庫県淡路島発のクラフトビール「あわぢびーる」のレッドエールをおすすめします。
 
秋 おすすめ 紅葉 あわぢびーる

綺麗な赤茶色の「あわぢびーる レッドエール」。

 
 
チョイスにやや無理矢理感はあるかもしれませんが、紅葉=赤色ということで、ビールの原料であるモルトの赤色がグラスの中で輝くレッドエールというスタイルを推してみました。
 
レッドエールはあまり有名なスタイルではありませんが、僕自身は結構好きで、見かけたらつい購入してしまうんです。
 
このあわぢびーるは苦味の中にほんのり甘みがあり、そのバランスが絶妙
 
相性の良いナッツなどのおつまみを片手に、ゆっくり味わいながら本を読んだりテレビを見たりして過ごすのが贅沢な感じでいいですね♪
 
 

秋の果物なら、ザクロのビールはどう?(フルーツビール)

次は珍しい、ザクロを使ったフランスのフルーツビール。
 
名称は、「ジェード・オーガニック・グレナード」といいます。
 
グレナードは「手榴弾」という意味・・・
ちょっと怖いですね。
 
秋 おすすめ ビール ザクロ

ザクロって秋の果物なんですよ。

 
しかし、飲んでみるとその怖さは何処へやら。
ざくろの酸味、そして同時に使われているエルダーベリーの酸味と甘みがほんのり味わえる美味しいビールです。
 
「ザクロなんて食べたことないわ〜」ってな方も、一度は試してほしいビールの一つです!
 
購入したのは地元のイオン内のリカーショップなんですが、他では見たことがないのでなかなか手に入らないのかも。
 
興味のある人はAmazonなどでチェックしてみて下さいね。
 
 

運動した後はスッキリした苦味のCOEDO「漆黒」を(シュバルツ)

4つ目はシュバルツという黒ビール
 
こちらも国内の有名メーカー「コエドブルワリー」のその名も「-Shikkoku-」というビールです。
 
秋 おすすめ コエドビール 漆黒

Shikkokuは見た目よりもずっと軽いビールです。

 
漆黒の名の通り、真っ黒なこのビール。
黒いビールはギネスなどのスタウトが有名ですよね。
スタウトは上面発酵の「エール」というスタイルですが、こちらは下面発酵(ラガー)のシュバルツというスタイル。
 
シュバルツは見た目よりも重さがなく、ラガー特有のスッキリした苦味でグイグイ飲めます。
 
運動会で汗をかいた後に飲むのはキンキンに冷えたピルスナー・・・ではなくて、秋らしく少しトーンダウンしたシュバルツを推しておきます!
 
 

ハロウィン限定ビールは絶対飲むべし!(パンプキンエール)

最後の5つ目ですが、ハロウィンというイベントの時期ということもあり、限定ビールを紹介します。
 
それがこの「ブルームーン ハーベスト パンプキンエール」です。
 
秋 おすすめ ブルームーン パンプキンエール

ハロウィンの時期限定のシーズナルビールです!

 
これはハロウィンの時期限定で製造・販売されているシーズナルビールの一つ。
当然、原材料にかぼちゃが使われているので甘みがあり、スイーツ感覚で味わえるビールとなっています。
 
ブルームーンはアメリカのクラフトビールメーカーですが、この時期には国内外のビールメーカーから「ハロウィンビール」が発売されています。
 
ハロウィンの騒ぎに参加するのはちょっと・・・という方は、ぜひ自宅でこういったビールを飲んでみるのもいいと思います!
もちろん、騒ぎまくった次の日に余韻を楽しむ意味で飲んでみるのもいいですよね。
 
※残念ながらAmazon等での取り扱いは確認できず(2017年8月15日) 

まとめ

ということで、秋におすすめするビールを5つご紹介してみました。
 
そのうち3つが国内のクラフトビールなので、割と簡単に手に入ると思います。
店頭で見かけたら迷わず購入を!
 
ところで冒頭で述べた通り、この記事はクラフトビール初心者〜中級者向けに書いてみたので、上級者の中には「ふっ、ひかるもまだまだだな。自分はもっとイイのを知ってるぜ・・・」という人もいると思います。
 
色々ご存知の方は、もしよかったら僕にも教えてください♪
(いろんなタイプのビールを飲むのが趣味の1つなので!)
 
秋という時期は、暑い夏が終わり寒い冬に向かってトーンダウンしていく時期ですから、飲むビールも勢いが大事なピルスナーやライトラガーではなく、少し落ち着いたものをチョイスするといい感じに過ごせます。
 
次のビールを選ぶ際の参考にしてみてくださいね。
 
 
それではっ!MAHALO〜♪
 
 

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