【日記】僕が年賀状を出さないたった2つの理由。あなたは年賀状出す派?出さない派?

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ALOHA〜♪
「ハワイ移住したいブロガー」ひかるです。
 
 
そろそろ年の瀬・・・ですね。
この頃になると頭の中に浮かぶのは郵便局の年賀状ではないでしょうか
 
年賀状 年末年始 出す 出さない

年末年始は郵便局の最繁忙期!

 
あなたは年賀状、出す派ですか?出さない派ですか?
 
というわけで、今回は年賀状について書いています。
出そうか出すまいか悩んでいる人や、年賀状について意見のある人はぜひ読んでコメントいただけると嬉しいです。
 
この記事は2016年末の時期に合わせて書いておりますが、それ以降でも使える内容となっております。 

2016年の郵便局の年賀状CMは嵐がやってる!

今回2016年の年賀状のCMはジャニーズの「嵐」の皆さんが出演していますね。
 
郵便局 年賀状 嵐 出さない 出す

嵐は嫌いじゃないけれども・・・


 
 
知っての通り嵐のメンバーは大人気なので、今回の郵便局の意気込みを感じたりもします。
今までのCMもいろんな有名人を起用していたのですが、今回の嵐は今まで以上の効果がありそうです。
郵便局もそれくらい本気になってきたのか、後がないのか、とにかく「年賀状復活」を目指しているのは間違いないでしょうね。
 
年賀状はコスパが最も良い、郵便局の超主力商品ですから。
それが年々販売数が減っているという情報もあるので。
 
 
 
で、本題なんですが、あなたは年賀状は出す派ですか?
それとも、出さない派ですか???
 
僕は「出さない派」なんですよね。
その理由を挙げていきます。
 

僕が年賀状を出さない理由は2つ

僕が年賀状を出さない理由は大きく分けて2つあるんですが、1つめの大きな理由はやっぱりインターネットの存在。
インターネットを活用すれば年賀状を出すまでもないし、簡単だというのが挙げられます。
 
今はネットで注文してそのまま発送するなんていうサービスもありますし、正直そこまでしなくてもFacebookやLINEなどのSNSで繋がっている人ならそれで簡単にメッセージを送れます。
また、そういったサービスを利用していない人でもEメールで十分事足りるかと思います。
 
さらに最近は様々な写真加工アプリや上記のSNS内での写真加工によって、画像にメッセージを書いたり色を変えたりして、画像付き投稿でいかにも年賀状っぽくして送ることもできますよね。
 
しかも基本的に無料で使えるものが殆ど。
そうなると、いくら年賀ハガキが52円と安価であっても、無料サービスには価格では勝てないです。
 
とは言っても正直10枚くらいならそれほど高い買い物とは思わないです。
しかし人によっては100枚、1000枚、それ以上という単位で利用される方も多いと思います。
 
そうなると、そこにかかるコストは5200円、52000円と跳ね上がってきますね。
それに対して無料となると、もはや勝負にならないんですよ。
あくまで僕の中では、ですが。
 

年賀状を出す相手によっては必要な場合もある

・・・とは言っても、年賀状というのは根強いファンもいますし、また、SNSのようなものを利用していない方もたくさんいるでしょう。
 
また、PCやスマホなどの「画面」ではなく、本物の「紙」に直接色付けてあるものというのは味わいがあり、またそういったものの方がより相手に響くという事もあると思います。
 
ですから年賀状を出す相手によっては、やはり必要なケースもあるというのは一定の理解はできますね。
 
特に僕の嫁さんがやってるような「筆文字」などで年賀状が届いたら嬉しいでしょうね!
 
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僕は筆文字というのは芸術の1つのジャンルだと思っているので、この場合は「年賀状を送る」ではなくて、「年賀状を贈るという書き方が合っている気がします。 
 
「贈る」ということで、プレゼントみたいな感じかな?
これはハガキというか「作品」ですからね〜。
 
年賀状 筆文字 芸術 感謝

年始に芸術作品が届くのは嬉しいかも!

 
また、会社に勤めている人などで、上司や取引先の人が年賀状を出す事に賛成している人なら、それに倣う事で評価が上がることもあるでしょう。
そう考えると、たったの52円で将来につながる投資ができたといえますので、高コスパな投資術ということになります!
これは実行した方がいいでしょうね!
 

僕が年賀状を出さないもう1つの理由

ある一定の層には年賀状を出す方がいいというのは事実としてあることを認めつつ、僕はあくまで「出さない派」であるのは変わりません。
 
年賀状を出さない理由はもう1つあるんです。
 
その理由というのは・・・
僕、めっちゃ字がきたないんですよ。
読めない文字だということはないんですが、逆に綺麗に書こうと気合入れてもそんなに変わらず。
 
いちおうボールペン字習ってたんやけどなぁ・・・w
 
それに、普段ほとんどペンを持って文字を書かないので、すぐに腕が疲れてくるという不甲斐なさ。
PCのキーボードを叩きまくるより、ペンを持ってちょっと書く方が疲れます。
ダメ人間です。
 
そんな理由もあって、数年前から少しずつ年賀状を出さないようになってきました。
送ってもらっても返信しないケースも増えてきています。
 
礼儀やマナーがなってない!と思いますか?
果たしてそうなんでしょうか?
 

年賀状をもらった人へのマナーって?

それでは、年賀状をもらった人へのマナーって何なのでしょう?
自分が送っていない人から送られてきた年賀状を受け取ったら、即返信するのがマナーなんでしょうか?
 
到着したらすぐにハガキに書いて(プリントして)ポストに投函して届くのが、場所や時間にもよりますが1〜3日後。
それを待つくらいなら、すぐにメールなどで返信する方がよほど早く挨拶ができるってもんです。
 
それに一年の間、一度も連絡をしてもいないしされてもいない人も多いでしょう。
そんな人に「年賀状を出すことで今年も挨拶して繋がりを保てた」なんて思われる間柄だとしたら、一年のどこかで気がついたタイミングでメールでも送って近況報告をお互いにする方がよほど関係が保てそうです。
 
メールができない人なら、電話して数分間でも話す方が近況がわかってすごく良いんじゃないでしょうか。
年末に一枚ハガキを書いて送ったらそれでよし、ということの方が、よほど薄情に感じます。
 
僕は年賀状出さない派なもので、ちょっとキツい言葉遣いになってると思います。
不快に思われたらすみません。
 
というか薄々お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、そうなんです。
僕はあまり郵便局が好きじゃないんですよw
 

自爆営業を強いるスタイルが大嫌い

以前僕は郵便配達の不在連絡票に腹が立って記事にしたことがあります。
 
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その時も少し書いたのですが、郵便局があまり好きじゃないんですよね。
 
理由は様々ありますが、何より社員に自爆営業を強いるスタイルが昔からちっとも変わらないのが腹立つんです。
 
最初の方で書きましたが、年賀状というのはコスパが良い、郵便局の超主力商品なんです。
 
どういう事かというと、通常の郵便は例え一通であっても可能な限り最速便でお客さんに届ける必要があるので、例えば離れたところにポツンとある一軒家にも毎回(毎日)行かないといけません。
 
それが年賀状となると、大抵「12月25日までにお出しください」という注意書きがあって、出された年賀状は年始まで保管しておくことができます。
(ちなみに2016年は12月15日〜12月25日が原則としての年賀状受付日。届ける地域などによっては12月28日まででも大丈夫らしいです。)
 
年賀状 ポスト いつまで 出す 

年賀状とそれ以外の郵便は分けて出して欲しいそうです。

 
ですからまとめて一気に配達できるので、人件費や燃料費などが安くあがるんですね。
 
そういう意味で、長らく郵便局の主力商品として君臨しています。
しかし、インターネットの発達でその存在感が年々薄れている。
 
そして組織はその過去の栄光をずっと追いかけ、毎年相当な量の販売目標を設定しているんです。(多分)
 
組織として拡大再生産をする必要があるのはどこも同じです。
しかし過去の栄光を維持するために、その一点に集中し、目標達成するために従業員にノルマを課す。
「全員がノルマを達成しなければ怖いぞ、会社潰れるぞ」と脅しをかけ、販売があまり進んでいない従業員に圧力をかける。
そして最後には、そんな従業員はノルマ達成のために大量の年賀状を自腹購入するんです。
知り合いそんなに大勢いるんですか?
 
これがよく聞く自爆営業です。
僕は売れない商品を従業員に買いとらせる組織は大嫌いです。
 
そういえば、年始以降でほとぼりが冷めた頃に金券ショップへ行くと、年賀ハガキがたくさん売っているそうですよ・・・。
 
こんな状況になるくらいなら、もっと別の方向にシフトして、全く違う新しい主力商品を開発すればいいんですよ。
新商品開発をしているのかどうか内部のことはわかりませんが、何か新しい起死回生の商品やサービスが無ければ、復活は難しいでしょうね。
 
昔はmixiの中で年賀状を送るサービスをやってましたよね。
僕も利用した事があります。
そういうのをFacebookやLINE、それにアメーバやはてななんかの各ブログサービスと提携してやったらいいんじゃないでしょうかね。
あとは外国のサービスと提携するとか。
(すでに取り組んでいたならゴメンナサイ)
 
嵐のタレント力に頼るのもいいですが、根本的な解決にはなっていないと思います。
てか、嵐や今までの有名人はホンマに年賀状出してるんかいな?とか邪推しますね僕はw
 

喪中ハガキも必要ないのでは?

もう1つ書き忘れてました。
 
喪中ハガキっていうのがありますが、ご存知でしょうか?
 
近しい身内で亡くなった人がいると次回の年賀状は受け取れないので、そのことを伝えるためのハガキです。
 
僕に言わせりゃこれこそ意味不明です。
 
お知らせする理由は、身内が亡くなった年が明けてもおめでたくないからですか?
年賀状を送って来られると何かの厄でも付くんですか?
元々は皇室の喪で使われていたものって知ってましたか?
 
皇室関係でだけ使われてたものが一般に広まり始めた頃ならどうだかわかりませんが、現在は郵便局の商売のような感じがしてならないんです。
 
それこそメールでええやん、てな感じです。
 
そもそも亡くなった事も知らされてないなら、それはそのくらいの仲って事でしょ。
仲が悪いとかいう意味ではなくて、わざわざ知らせるほどの事もないという間柄なんです。
 
だからもしそういう相手から年賀状が届いても、それはそれでいいでしょう。
そして僕なら返信はしないか、メールで行うかのどちらかにします。
 
「年賀状出される前に年賀状出さんといてって知らせるハガキ」って、意味わからん。
その人がこちらに年賀状出す予定だったかどうかもわからないですからねー。
 
あ、ちなみに今年はうちは喪中です。
けど年賀状出してくださる予定だった方がもしいらっしゃったら、気にせずお出しいただいて構わないですよ!
 
両親は嫌がるかどうかはわかりませんがw
 

年賀状を出すか出さないかの考えまとめ

今回もちょっとアツくなってしまいました。
どうも郵便局の事が絡むとアツくなりがちです。
  • 年賀状出す派と出さない派がいる
  • ひかるは出さない派
  • 理由はインターネット上の連絡でほとんど間に合っているから
    (字がきたないとう致命的な理由もあるw)
  • 一年通して年賀状で一回だけ連絡するくらいなら思い立ったときにメール送ったり電話する方がよほど近況が伝わる
  • 年賀状は郵便局の主力商品
  • 喪中ハガキの謎
年賀状の事を書いていてたらいつの間にか郵便局の話になったw
ブレブレですねー。これはいかん。
 
一つ補足を。
以前も話した事があったんですが、僕は郵便局で働いている人全てが嫌いと言っているわけではなく、組織とその体質が嫌いというだけなので誤解の無いようにお願いします。
(一部本当に嫌いな人もいますが)
 
あなたは年賀状を出す派ですか?
出さない派ですか?
 
出さない派の人でその理由が「年賀状を買いに行くのがめんどくさい」「直筆がめんどくさい」などでしたら、今はこんなサービスもありますね。 
もちろん費用はかかりますが、前述のように「年賀状を出す方がいい相手」という人もいるでしょうから、上記のサービスなどを利用してもいいかもしれませんね!
 
オンラインで注文できるサービスは一旦終了しているようです。
また年末の時期に再開するのを期待しましょう!
 
それでは、今回はこのへんで失礼します!
 
それではっ!MAHALO〜♪ 
 
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