体験談

新しい事を始めるのが不安な理由を紐解きます。自分の幼少期を思い出して!【考察】

ALOHA〜♪
「ハワイ移住したいブロガー」ひかるです。
 
今回の記事は「始めたい事があるのに始められない理由」について考えてみました。
 
どうしても一歩踏み出せない時がありますよね。
それがなぜなのか、どういう理由でそうなっているのかを考えて見ました。
まずは先をお読みください。
 
共感できる部分があれば嬉しいです。
 

新しい事を始めるきっかけって?

僕はこれまでにも以下のような記事を書いてきました。
1つは「成人式」のこと。
 
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もう1つは「自分が夢を見つけた時」のことです。
 
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今回はそれらの記事の一歩手前の部分である、「始めたくても始められない理由」をもう少し掘り下げてみようと思ったんですね。
 

子どもの頃はどうだった?

これについて、あなたの子どもの頃を少し思い出してみましょう。
「そんな経験自体がない」という方は、想像するだけでも構いませんので。
 
子どもの頃、幼少期の頃って、きっと「憧れ」って気持ちだけですぐにスタートできてたんじゃないかって思います。
 
その頃に見たプロ野球選手、学校の先生、ゲーセンにいる達人級のプレーヤー、映画館で見た洋画など・・・どんな職業や技術が憧れの対象であってもです。
 
テレビで野球の試合を見て、かっこいいと思ったから野球を始めた。
学校の先生がとても優しくて頼りになったから、自分も先生になりたいと思って勉強をたくさんするようになった。
映画館でめっちゃ面白い映画見たから自分もビデオ撮影をし始めた。
など。
どれも、「すげー!」「カッコイイ!」「おもしろそう!」と思う気持ちだけですぐに行動に移していたんじゃないかなって。
 
そして実際に始めるにあたっては、例えば野球ならバットやグローブ、ボールなどが必要でしょう。
先生になろうと思ったら勉強のために教材が必要かもしれません。
 
その際どうしても必要なのが「お金」ですが、幼少期にたっぷりお金を持っている人なんて極めて少ないですね。
ですから両親などに頼んで準備してもらうことになると思います。
 
「お父さん、僕プロ野球選手になりたい。だから野球の道具を買ってほしい。」というふうに。
 
この親へのお願いこそが、「憧れの気持ち」を全面に押し出した結果、その頃(幼少期)にできる精一杯の行動なんじゃないかなと思うんです。
 
そして誰もがこの「憧れの〇〇になるために行動したい!」っていう気持ちをストレートに表現できていたはずなのに、大人になるにつれて表現するのを躊躇ってしまうようになる傾向があります。
 

思っている気持ちを表現できないのはなぜ?

なぜ多くの人は、自分の思っている気持ちを表現するのを躊躇うようになるんでしょう?
 
僕が思ったのは「表現するのが恥ずかしいから」ではないかなということです。
 
では何がそんなに恥ずかしいんでしょうか。
 

子どもと大人の立場の違い

これをさらに深掘りした結果、子どもと大人の立場の違いということに行き着きました。
 
もし全く同じことを子どもと大人が行なった場合、たとえ両者が失敗したとしても、かたや「子どもだから仕方ないねー」と言われ、かたや「大人のくせに失敗した」と言われる。
 
ここに大人と子どもの立場の違いを感じ取れます。
 
人間は誰しも大なり小なり自尊心がありますから、「大人なのに」と言われることで嫌な気持ちになることが容易に想像できますよね。
 
新しい事 始める 子ども 大人子どもも大人もスタートラインは同じ。
 
このように誰かに卑下されるような事を言われたくない、嘲笑されたくないという思いが、つまるところ「恥ずかしい」という事なんじゃないでしょうか。
 
何歳までが子どもで何歳からが大人なのか?という議論はここでは省きますが、概ね「自我が芽生えた頃」くらいの時期で間違いないのかなって思います。
 

憧れの人は自分の眼にどのように映っているのか

ここで話を最初の方に戻しますが、何かに憧れて始めるという際の、その「憧れの人」は、自分の眼にはどのように映っているんでしょうか?
 
これは子どもも大人もなく、ほとんどの場合「かっこいい」「すごい」「素敵」な映り方をしていると思います。
 
目の前にある「憧れ」は、完璧な状態で自分の眼に映っている。
ミスなんてしない、あるいはそのミス自体が既に高度なレベルで起こるものである。
こういうふうに映っているんじゃないかなと。
 
冷静に見てみればその憧れの人も完璧なはずはなく、どこかに人間くさい部分があったり、技術なども元々は一般人と同じゼロの状態からスタートしているんですよね。
 
ただそれを始めてみて、継続していて、そして今の形・状態になっている。
それがテレビなどを通じて多くの人の目に止まり、あなたの目にも触れるようになるんです。
 
誰もが完成形でスタートするわけじゃなく、空っぽの状態どころかカケラさえも見えないような状態からスタートしているんです。
 
やりたいと思う事、興味を持っている事を始めて失敗したり躓いたりしたところで、全く恥ずかしくもなんともない。
「憧れの人」のイメージが強すぎて、その状態以外のものは全て失敗のように思い込んでいるだけなんです。
 
やりたい事をやっていない・やろうともしていないという事の方が失敗なんです!
 

スタートするのに年齢は関係ない

もう一つ新しい事を始める際に大事な考えがあります。
 
僕の好きなある活動家の方のセリフにこういう言葉があります。
 
「何かをスタートするのに年齢は関係ない。」
 
という言葉と、それに続けて
 
「今が人生で一番若い時だから。」
 
というものです。
 
5歳の子どもも70歳の大人も、今日という日が人生において一番若いタイミングなんですね。
言われるまで気づきませんでしたが、この言葉には確かにそうだと納得できる説得力がありました。
 
確かに運動能力や記憶力などは年齢によって差があるのは事実ですが、だからといって何もしないで諦めるのは勿体無いです。
 
あなたが「今」やりたいと思っていること、興味を持っていることを始めるのは今がベストなタイミングなのではないでしょうか。
 
新しい事 始める 不安何かを始めるのに年齢のことなんて考えていられない!

まとめ

今回は「始めたい事があるのに始められない理由」について考えて書いて見ました。
 
僕も「プロブロガー」と名乗る、ブログで飯を食べている人たちの記事をたくさん読んでいます。
 
それこそ色々なタイプの人がいて、文体もブログのテーマも様々です。
そしてブログ初心者の僕から見たら、それらは全て完成されたものに見えるんです。
 
しかし僕の目には完成形に映っても、書いている本人は日々試行錯誤を続けているのは間違いなく、今日見るのと一年後に見るのでは、また違ったものになっていると思います。
 
それって完成形と思っていたらそうじゃなくて、今も進化し続けてる途中っていうことになりますよね。
 
プロと呼ばれる人も色々と足掻いているという証拠です。
 
自分はまだまだで何の成果もあげていないのが事実なんですが、完成形じゃない今の状態のものをオープンにすることによって見えてくるものがあるんじゃないかと思っています。
 
例えば、もしブログをやってみたいと思っている人の目に触れる事があれば、「こんな内容のブログでもやっていいんや!?」って思ってもらえるかもしれないからw
 
逆に応援してくれる人も出てくるかもね。
 
諦めずに続ける事で自分も周りも何かが変わってくると思っているから、僕はブログを続けています。
 
 
あなたがもし何かを始めたいと思っているなら、恥ずかしがらずにオープンにして始めてみましょう!
何と言っても今日が一番若い日ですので。
 
それではっ!MAHALO〜♪
 

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