ハワイ旅行の持ちもの

早めに準備すべし!ハワイ旅行で『絶対に』必要なモノをチェックしよう!

「今度の連休は初めてのハワイ旅行!だけど、ハワイへ行くのに絶対必要になるものってなんだったかな?」

この記事では初めてハワイへ行く方のために、絶対に必要になるものについて書いています。

必要だと思うものは人それぞれであることに異論はありませんが、どんな人であろうと絶対に必要なものだってあります。

海外へ行き慣れた方には必要のない情報ですが、「まだまだ自分は海外初心者だ」という人は最後まで読み進めていただきたいです!
また、久しぶりのハワイ旅行だという方にも、忘れ物のないように読んでいただければ嬉しいです♪
※記事のボリュームがけっこう大きくなってしまいましたので、ブックマークしていただければ助かります。

アメリカ旅行に必要なもの

この記事ではハワイ、つまりアメリカへ旅行する際に必要なものを6つ書いていきます。

アメリカと他の国ではルールが違っていて、他国では必要なかったものがアメリカでは必要だったり、反対にそうでないものもあるかもしれません。
(僕も世界中の情報に詳しいわけではないのでわかりませんが・・・)

ですので、あくまでもハワイ(アメリカ)限定ということで読み進めていただくことをお願いしておきます。

では、以下で順番に解説していきますね。

ハワイ 旅行 必要 ビザハワイ(アメリカ)旅行時の必要なものという前提です!

パスポートは当然必要

まずはパスポート
当たり前すぎて「何を言ってるんだ」と思われるかもしれませんが、絶対必要なものなのです。

パスポート自体の詳しい説明はいたしませんが、取得までは一定の日数と費用が必要です。
旅行直前になって「パスポート作るの忘れてた!」なんて事にならないようお気をつけくださいね。

ちなみに、僕がパスポートを作ったときは大阪府内に数箇所しかない申請所まで行く必要がありました。

そこへ行くのも一苦労。

しかし、最近は市役所などでも発行手続きができるようになっているのですこし楽になってるなーと思います。

※パスポートについての詳しい情報は、外務省のサイトをご確認ください。

外務省【パスポート】について

これは僕の個人的な考えですが、パスポートの有効期間(5年と10年)の2パターンのうち、僕は迷わず10年を選ぶべきだと考えています。

5年は申請料が11000円なので、1年あたりの金額に直すと2200円(11000円÷5年)、同様に10年は16000円なので、1年あたりは1600円となります。
しかも期限切れの再申請をする手間暇等もそこに付加されますから、費用対効果を考慮すると間違いないですね。

パスポートは海外旅行をしなくても日本国内で公的証明書として有効なので、作っておいて損はありませんよ♪

クレジットカードかデビットカード

次はクレジットカードです。

アメリカはカード社会。
少額の買い物でもクレジットカードで決済するのが一般的なんです。
(もちろんキャッシュオンリーのお店などもあります)

日本でクレジットカードを使うことのメリットではお金が後払いになる(=借金ができる)くらいだと思われがちですが、アメリカでは全く違います。

クレジットは「信用」という意味。
クレジットカードを持っているのは「(金銭面で)信用できる人間だ」という証なんです。

特にホテルのチェックイン、タクシー乗車、レンタカーやレンタルバイクの契約、マッサージなどの高額のサービスを受ける際にカードを提示できないと断られるケースもあるそうです。

また別の側面では、「防犯対策」という意味も。

買い物をするたびに財布を出して中に現金が入っているのを見せているのを悪いヤツは見ているものです。(しかもそういう人に限ってブランド物の財布のケースが多い!)

ハワイへ来る観光客はそれなりにお金を持っていると思われていますから、すぐに狙われてしまうんです。

それがカードで決済していると、現金を持っていないと思われるので安全度が上がります。
万が一カードが盗難にあってもカードを止めればそれ以上使われませんし、止めるまでの間に不正使用されたものには保険が効いてお金が戻ってきます。
(不正を証明する必要はありますよ)

そういった意味でも、ハワイ旅行時はクレジットカードを持っていって積極的に使うようにしましょう。

また、もし何かの事情でクレジットカードを持てないのでしたら、銀行が発行しているデビットカードでもOK。
見た目はクレジットカードにしか見えませんからね。

「デビットカードって何?」と思った方は以下の記事も合わせてお読みください。

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やっぱりキャッシュ(現金)も必要

初心者だけでなく旅慣れた人であっても、やはりいくらかのキャッシュ(現金)は必要です。

お店やサービスによっては現金しか使えないところもありますし、それ以外でもアメリカでは「チップ」の文化があるので、そのための小額の紙幣も必要。
(チップは主に1ドル紙幣を使うことが多い)

どのくらい持ち込むかは旅の日程や予算によりますが、ワンポイントアドバイスとして、旅行中は20ドル紙幣を常に持ち歩くようにするといいでしょう。

20ドルあればちょっとした買い物や食事にも使えますし、「万が一」の時も切り抜けられるケースが多いようです。

「万が一」が何のことかについては関連記事をお読みください。

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ちなみに、キャッシュの準備(外貨両替)は各銀行の窓口や空港などでできますが、インターネット上でも手続きできるんです。

外貨の両替には手数料が結構必要になるんですが、インターネット上での手続きの方が手数料が安くなる傾向があるみたい。

気になる方は次のサイトをチェックしてみてくださいね。

お得なレートで外貨両替するなら【外貨両替マネーバンク

海外旅行保険を甘く見ない

そして大事なのが、海外旅行保険です。

海外旅行保険とは、海外旅行をしている期間中のみ効力のある保険に加入し、旅行中に万が一のことがあった際に金銭の保障をしてくれるものです。

万が一とは、怪我や病気のほか、荷物の盗難・破損や飛行機が飛ばなかった場合の保障、はてはペットを預けているホテルの延泊保障などもあります。
さらには自分の傷病だけではなく、相手への過失に対する保険という意味も。

加入するための保険料は様々ですが、いろいろ比較して自分に必要だと思われる保障が含まれたプランを申し込みましょう。

ちなみにハワイ旅行中に盲腸にかかって手術をすると300万円必要だという話も・・・

さらに入院費や救急車を呼んだらその費用(アメリカでは救急車はタダではない!)も必要になりますから、いかにお金がかかるかがわかると思います。

加入に迷ったら、海外旅行が初めての人なら「この保障はやりすぎでは・・・」と思うような内容のものにしておけばひと安心ですね。
高額になってしまった保険料は今後の旅行に生かすための「勉強代」ということで。

海外旅行保険の加入は空港でも保険のカウンターがありますし、もちろんネットで加入することもできます。

参考までに価格.comなどの比較サイトで探してみるといいと思いますよ。

価格.comの海外旅行保険ページ

海外旅行保険はクレジットカード付帯もチェック

前述のクレジットカードですが、これにはなんと海外旅行保険が付帯(サービス)されているものもあります。
ゴールドカード以上のカードならほぼ間違いなくなんらかの保険が付いていますが、ノーマルのカードしか持っていない方でも、念のためカードの公式サイト等をチェックしてみてください。

ただし、クレジットカード付帯の海外旅行保険は、場合によっては「旅行代金をカードで支払った場合のみ効力がある」というケースもあります。
また、保証される金額も小さめになっていることも多いです。

ここら辺も要チェックです!

飛行機のチケットと宿泊先の予約も忘れずに

日本は島国ですから、海外へ行こうとすればほぼ確実に飛行機に乗ることになりますよね。

船便というケースもあるかもしれませんが、それはレアケース中のレアケース。
ということで、飛行機のチケットは絶対必要になります。

そしてもちろんホテルなどの宿泊先の予約も必要ですね。

一例として、飛行機やホテルの予約は「エクスペディア」などの旅行サイトで値段等の条件を簡単に比較・確認することができます。

もちろんインターネット上での手続きが心配であれば、各旅行代理店の窓口へ出向いて申し込みすればOK。
その場合はホテルと一緒になっている、いわゆる「ツアー」申し込みになると思いますが、ややこしい手続きは全てスタッフに任せられるので安心ですね。

先の例で挙げた「エクスペディア」などの旅行サイトであれば、「飛行機チケットだけ」「宿泊先(ホテルなど)だけ」と別々に申し込みすることも可能。(もちろんセット申し込みも可能!)

自分であれこれ選ぶことで旅の自由度が上がる上、多くの場合はツアー申し込みより価格が下がります。
最終的にどうするかは別として、自分の目で一度はチェックしてみるといいと思いますよ♪

ハワイ・オアフ島へ旅行するなら【エクスペディア】

ESTAを申請しないと追い返される

最後にESTA(エスタ)について。
ESTAとは、Electronic System for Travel Authorizationの略で、「電子渡航認証」と訳されます。

通常、外国へ行くにはなんらかの「ビザ」が必要です。

ビザとは、つまりその国で行動する許可のこと。

実は海外では、外国人は何をするのにも許可が必要です。

外国から来た人というのは、就労する(仕事をする)ときや学校に通うなどの場合、それぞれの許可を得ないといけないようになっているんです。
(それぞれ「就労ビザ」「学生ビザ」などと言います)

「いやいや、自分は観光するだけで何もしないよ。」と思われるかもしれませんが、何もしなくても「滞在して」いますよね?

その滞在にも許可がいるんですよ。

2018年現在、アメリカの場合は単なる「滞在」なら90日間は連続して続ける(居続ける)ことができるのですが、そのためのビザを取得する必要があります。

ESTA アメリカ 自由 ビザなし自由の国アメリカでも自由に滞在してはいけません。

話が長くなりましたが、そのビザを取得するための方法が、このESTAです。

万が一ESTAの申請をせずにハワイへ到着しても、空港から出ることができずに日本へ追い返されます。
実際にそのような人がいるという話も聞いたことがありますから、絶対に忘れないようにしましょう。

ちなみにこのESTA、各旅行会社のツアー申し込みをすればオプションとして代理申請してくれます。
ただけっこう高額な費用が必要になりますから、自分でやってみてもいいんじゃないでしょうか!?

僕は初めてのハワイ旅行時に家族全員分の申請をしました(もちろん初めて)が、特に難しいこともなく手続きできました。
自分でやっても14ドル必要(2018年6月現在)ですが、代理店に頼むよりはるかに安く済むでしょう。

ESTAの申請はアメリカ合衆国の国土安全保障省のESTA申請サイトで行うことになります。

サイトは日本語でも書かれていますから、臆することなくチャレンジ!です。

ただし申請には数日必要になる場合もあり、早めに申し込んでおくに越したことはありませんよ。

アメリカ合衆国国土安全保障省【ESTA】

まとめ

少し長い記事になりましたが、どれもハワイ旅行をするなら絶対に必要になるものばかりです。

もう一度箇条書きにします。

  • パスポート
  • クレジットカード(またはデビットカード)
  • キャッシュ(現金)
  • 海外旅行保険
  • 飛行機のチケット&宿泊先の予約
  • ESTAの申請

以上の6点は絶対必要です。

取得するのに時間のかかるものが多いので、「ハワイ旅行をするぞ!」と決めたら早め早めの行動が良いですね♪

この記事が初めてハワイ旅行をする人にとって、少しでも役立っていれば嬉しいです。

ちなみに「絶対必要ではないけど、あれば役に立つものリスト」は以下の記事にありますので、合わせてお読みいただければと思います!

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